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地域医療構想について

 少子高齢化が急速に進行しており、2025年にはいわゆる団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となることから、本県においても医療・介護需要のさらなる増加が見込まれます。一方で、高齢者を支える世代となる15〜64歳の生産年齢人口は減少を続けます。そのため、県民が将来にわたって持続的に適切な医療・介護を受けられるようにするためには、限りある地域の資源を効率的かつ効果的に活用していく必要があります。

 こうした中、平成26年6月に「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(平成26年法律第83号)が制定されたことから、効率的かつ質の高い医療提供体制を構築するとともに、地域包括ケアシステムを構築することを通じて、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進することを目的とした「岐阜県地域医療構想」を策定しました。

 地域医療構想は、将来あるべき医療提供体制をお示しし、医療機関関係者のみならず、介護サービス事業所の皆様、医療を受ける住民の皆様も含め、多くの関係者がこの構想に基づいて行動していただくための指針となるものです。

 

岐阜県地域医療構想

岐阜県地域医療構想<概要版>(PDF:278KB)

岐阜県地域医療構想<全体版>(PDF:5,600KB)

 

※分割ファイル

表紙(PDF:39KB)

目次(PDF:373KB)

序章地域医療構想の概要(PDF:374KB)

第1章県における医療提供体制等(PDF:1,189KB)

第2章岐阜圏域における地域医療構想(PDF:1,241KB)

第3章西濃圏域における地域医療構想(PDF:1,047KB)

第4章中濃圏域における地域医療構想(PDF:930KB)

第5章東濃圏域における地域医療構想(PDF:878KB)

第6章飛騨圏域における地域医療構想(PDF:1,109KB)

第7章将来あるべき医療提供体制を実現するための施策(PDF:451KB)

 

「将来あるべき医療提供体制を実現するための施策」の見直しについて

 第7章「将来あるべき医療提供体制を実現するための施策」に記載している「主な事業」については、平成29年度に実施する事業を含め、以下のとおり内容を見直しております。

 

 第7章将来あるべき医療提供体制を実現するための施策(平成29年3月修正)(PDF:446KB)

 

 

地域医療構想等調整会議

 圏域ごとに、医療関係者や医療保険者等の関係者で組織する「地域医療構想調整会議」を設置し、地域医療構想の策定に向けた協議を行いました。また、平成29年度以降は、地域医療構想を含む保健医療計画の策定や地域医療構想の推進に向けた協議を行っています(※平成29年4月1日から会議名を「地域医療構想等調整会議」に変更しています。)。

 

 これまでに開催した調整会議の資料等は以下のとおりです。

 

平成27年度

 第1回地域医療構想調整会議(平成27年6月1日〜11日)

 第2回地域医療構想調整会議(平成27年8月4日〜11日)

 第3回地域医療構想調整会議(平成27年10月19日〜28日)

 第4回地域医療構想調整会議(平成27年12月15日〜24日)

 

平成28年度

 平成28年度第1回地域医療構想調整会議(平成28年5月9日〜23日)

 

平成29年度

 平成29年度第1回地域医療構想等調整会議(平成29年7月14日〜26日)

 

 

その他

地域医療構想パブリックコメントの結果について