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岐阜県収入証紙について

「証紙」と「印紙」の違いについて

「証紙」と「印紙」、言葉はよく似ていますが、使用の目的などがまったく違います。購入する前に、"どちらが必要なのか"、"金額はいくら必要なのか"確認しましょう!!

 

 ・証紙とは:地方公共団体が条例に基づき、地方税や使用料、手数料等の収入金を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票

 ・印紙とは:印紙税法別表1に掲名された契約書等の特定文書(課税文書)を作成した場合に課せられる「国税」を納付するための金銭上の価値を

 示す証票

 

 

証紙の種類

額面

1円

5円

10円

50円

100円

200円

300円

500円

700円

1,000円

2,000円

3,000円

5,000円

10,000円

 

 

 

証紙により岐阜県へ手数料を納付する主なもの

・旅券発給手数料
・納税証明書交付手数料
・建設業許可手数料
・自動車運転免許手数料
・自動車保管場所証明等手数料
・高等学校入学考査料
・狩猟免許手数料

 

【注意】国へ納付する「収入印紙」と間違えないよう注意してください。

 

 

岐阜県収入証紙を販売しているところ

・県の機関

県の機関

所在地

電話番号

西濃県事務所 大垣市江崎町422-3西濃総合庁舎内 0584-73-1111
揖斐県事務所 揖斐郡揖斐川町上南方1-1揖斐総合庁舎内 0585-23-1111
可茂県事務所 美濃加茂市古井町下古井大脇2610-1可茂総合庁舎内 0574-25-3111
中濃県事務所 美濃市生櫛1612-2中濃総合庁舎内 0575-33-4011
中濃県事務所郡上駐在 郡上市八幡町初音1727-2郡上総合庁舎内 0575-67-1111
東濃県事務所 多治見市上野町5-68-1東濃西部総合庁舎内 0572-23-1111
恵那県事務所 恵那市長島町正家後田1067-71恵那総合庁舎内 0573-26-1111
飛騨県事務所 高山市上岡本町7-468飛騨総合庁舎内 0577-33-1111
飛騨県事務所下呂駐在 下呂市萩原町羽根2605-1下呂総合庁舎内 0576-52-3111
岐阜県税事務所 岐阜市薮田南5-14-53ふれあい福寿会館内 058-214-6704
岐阜保健所 各務原市那加不動丘1-1 058-380-3002
古川土木事務所 飛騨市古川町上野617-1 0577-73-2911

 

・下記金融機関の岐阜県内の各支店又は各支所(店舗によっては取り扱ってない場合もあります)

銀行・信用金庫等

十六銀行、大垣共立銀行、
岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、東濃信用金庫、
岐阜商工信用組合、高山信用金庫、関信用金庫、八幡信用金庫、飛騨信用組合、益田信用組合

農業協同組合

岐阜県信用農業協同組合連合会、ぎふ農業協同組合、西美濃農業協同組合、いび川農業協同組合、
めぐみの農業協同組合、陶都信用農業協同組合、東美濃農業協同組合、飛騨農業協同組合

 

・岐阜県内の各種団体等

 

各種団体等

一般社団法人岐阜県自動車会議所、岐阜県計量協会、
一般社団法人岐阜県猟友会、一般財団法人岐阜県身体障害者福祉協会、一般社団法人岐阜県指定自動車教習所協会、
岐阜県中古自動車販売商工組合、一般社団法人岐阜県自家用自動車協会、
一般財団法人岐阜県交通安全協会

 

・その他

総合庁舎等名

売店名等

県庁舎 (株)ファミリーマート
西濃総合庁舎 中村安男
中濃総合庁舎 岡田秀子
岐阜市役所 岐阜市職員互助会(購買部)
大垣市役所 大垣市役所職員等共済会(本庁売店)
高山市役所 高山市職員互助会(購買部)
多治見市役所 多治見市役所駅北庁舎市民課
関市役所 関市役所会計課
美濃市役所 美濃市役所民生部市民生活課
美濃加茂市役所 美濃加茂市役所会計課
瑞浪市役所 瑞浪市職員共済会(売店)
恵那市役所 恵那市職員互助会(売店)
土岐市役所 土岐市役所会計課
各務原市役所 各務原市役所市民課
可児市役所 伊藤和子
山県市役所 山県市役所会計課
瑞穂市役所 瑞穂市役所市民課
輪之内町役場 輪之内町役場会計室
安八町役場 安八町役場会計室
揖斐川町役場 揖斐川町役場会計課
大野町役場 大野町役場会計課
池田町役場 池田町役場会計課
坂祝町役場 坂祝町役場住民課
川辺町役場 川辺町役場住民課
七宗町役場 七宗町役場会計室
八百津町役場 八百津町役場出納室
白川町役場 白川町役場出納室
東白川村役場 東白川村役場村民課


◆休日取扱の販売店舗は、こちら→(PDF)
◆県外の販売店舗は、こちら→(PDF)
◆郵送による取扱いは、こちら→(PDF)

 

 

証紙の還付について

 「証紙を誤って購入してしまった・・・」など、使う予定のない証紙をお持ちの方がありましたら、口座振込の方法による還付制度を利用できます。
振込先の金融機関名、支店名、口座番号、名義人等が確認できるもの(通帳など)をご持参のうえ、直接、窓口までお越しください。
ただし、還付を受ける証紙が、有効かつ未使用であり、還付請求理由が明確で適当であることが条件になります。詳しくは、県庁出納管理課(058-272-8711)または、証紙を販売している上記の『県の機関』へお尋ねください。

 

 請求書の様式は、こちらです⇒(PDF)※証紙還付窓口にも設置してあります。

 

≪お願いしたい事項≫
請求者が個人の場合、振込先は原則として請求者本人名義の口座とさせていただきます。

 郵送による受付は行っておりませんのでご了承ください。

 

※参考:"収入印紙"を誤購入した場合はこちら
→『収入印紙の交換と印紙税の還付について(外部サイト)

 

証紙の交換について

 「証紙の券種を誤って購入してしまった・・・」
こんな時は、券種の額面を他の券種に交換することができます。
申請書台紙に貼り付けてしまった場合は、そのまま窓口へ持参してください。

 

<例>金額を勘違いして購入した場合
3,200円分の証紙が必要であったが、3,500円と勘違いし、3,000円券と500円券を購入してしまった

 ⇒500円券を200円券と300円券に交換します。
⇒すでに購入済みの3,000円券と交換した200円券で申請等手続きができます。
⇒使途のない300円券を還付請求できます。

 

交換を受ける証紙は、有効かつ未使用であり、交換請求理由が適当であることが条件になります。
詳しくは、県庁出納管理課(058-272-8711)または、証紙を販売している上記の『県の機関』へお尋ねください。

請求書の様式はコチラです。⇒(PDF)

 

 

還付・交換の前に…

 岐阜県証紙に有効期限はありません。今後、岐阜県証紙を使用する見込みがないか、もう一度考えてみてください。
また、金額・券種を誤った場合、還付手続きには時間がかかりますので、交換手続きを利用できないか検討してみてください。還付金額を少なくして、ご自身の金銭的負担を少なくしましょう。