ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

世界農業遺産「清流長良川の鮎」ロゴマークの利用について

 世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会では、「清流長良川の鮎」について広く知っていただくために、パンフレット、ホームページ等広報物での使用や、長良川流域の農林水産物・伝統工芸・旅行等サービス商品に使用する等、統一したPR活動を展開できるよう世界農業遺産「清流長良川の鮎」を象徴するロゴマークを制定しました。

 なお、ロゴマークの使用については、世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会への申請が必要となります。


広報物への利用ー利用許諾ー

許諾の概要

この制度では、ポスター、チラシ等の世界農業遺産「清流長良川の鮎」の広報を目的としたものへの利用許諾を対象としています。

なお、販売目的の物品等への利用は本要綱とは別に世界農業遺産「清流長良川の恵みの逸品」認定制度を制定しておりますので、実施要領をご確認ください。

その他、ロゴマークの詳細なデザインについては、ロゴマーク・デザイン簡易マニュアルをご覧ください。


申請様式等

申請様式等は以下をご覧ください。

 

利用許諾要綱 PDF形式
申請様式 Word形式
PDF形式

 

 


販売商品への利用ー世界農業遺産「清流長良川の恵みの逸品」認定制度ー

制度の概要

 世界農業遺産認定を地域振興に活かすため、「清流長良川の鮎」の普及啓発や保全・継承につながる長良川上中流域の農林水産物をはじめとする関連商品を「清流長良川の恵みの逸品」として認定する制度を制定しました。

 「清流長良川の恵みの逸品」に認定されることにより、販売商品へのロゴマークの使用が可能となり、商品のイメージアップや販路の拡大などにつながるメリットがあります。

 

1趣旨

清流長良川で育まれ、世界農業遺産「清流長良川の鮎」の保全・継承に資する商品を「清流長良川の恵みの逸品」として認定し、「長良川システム」を未来につなぐことを目的としています。

 

2応募要件

(1)対象者

長良川上中流域(原則として、認定地域(岐阜市、関市、美濃市、郡上市))で事業を営む、農林水産業、製造業、販売業、サービス業等を営む個人、法人または個人等で組織される団体で、世界農業遺産「清流長良川の鮎」の価値の向上に積極的に協力できる等の要件を満たす方。

(2)対象商品

食品(農林水産物等一次産品及びその加工品、飲料)、地場産品及び旅行商品等とし、一定の要件を満たすもの。

(3)認定基準

世界農業遺産「清流長良川の鮎」の保全・継承の理念に合致する商品とし、商品の種類に応じて要件を定めています。

事業者における安全・安心に対する取組みや、当該商品の品質維持・向上への体制等についても審査します。


第2回の申請受付について

現在、第2回の申請受付を実施しており、書類受付は平成29年5月31日(水)までとなります。

なお、発表は7月23日(日)のGIAHS鮎の日を予定しております。

 


申請様式等

申請用様式等は以下をご確認ください。

 

認定要領 PDF形式
申請様式 Word形式
PDF形式

認定商品紹介

第1回の認定35商品を紹介したパンフレットです。

 

 パンフレット(PDF:4MB)


ロゴマーク・デザイン簡易マニュアルについて

 世界農業遺産「清流長良川の鮎」ロゴマークの使用にあたっては、形状や色調等を改変することはできません。

 以下の、デザイン簡易マニュアルをご確認いただき、適正な使用をお願いいたします。

 

マニュアルおもて面

PDF形式
マニュアルなか面 PDF形式

お問い合わせ先

事務局 電話番号
FAX番号

世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会

(事務局:里川振興課里川振興係)

電話:058ー272ー8455

FAX:058ー278ー2695