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畜産研究所

研究所紹介

 当研究所は、「ぎふ農業・農村基本計画」(平成28年3月策定)にある各種施策の実現を研究開発の面からサポートするため、「岐阜県農畜水産業研究推進基本方針」(平成28年10月改訂)に基づく研究開発に積極的に取り組んでいきます。

 特に、県民に対する安全・安心・健康な畜産物の提供と県内畜産ブランド産品の振興を最重点課題として位置づけ、関係部課及び関係機関と緊密な連携をとり、(1)生産性向上のための家畜の育種改良の推進、(2)畜産新技術の開発、(3)畜産環境改善を中心とした研究開発により県内畜産業の振興に貢献します。

研究体制

飛騨牛研究部

 飛騨牛ブランドの維持発展を目的に、DNA解析や受精卵移植関連等の新技術の開発と育種への応用、また、飛騨牛の特徴をPRできる指標探索に関する研究や、飼料費の低コスト化を目指した肥育牛への飼料用米給与や枝肉重量・ロース芯面積を改良する肥育試験等に取組みます。

 また、優良種雄牛の凍結精液配布、種雄牛造成のための産肉能力検定の実施及び第12回全国和牛能力共進会に向けた出品対策等、各種事業を関係機関と協働しながら推進し、飛騨牛振興に貢献します。

孝隆平(たかりゅうだいら)号

 

総務課・飛騨牛研究部

住所 〒506−0101

高山市清見町牧ケ洞4393−1

電話 0577−68−2226
FAX 0577−68−2227
メールアドレス boxbeef@livestock.rd.pref.gifu.jp

 

酪農研究部

 雌雄判別胚の簡易移植技術確立等のバイオ技術開発の成果を基に、「家畜性判別胚供給事業」により優良乳用牛雌胚の供給、性判別技術の提供を実施し、県内乳用牛改良のスピードアップを積極的に支援します。同時に近年問題となっている繁殖性低下に対する改善技術の開発により、更なる改良増殖を推進します。

 また、自給飼料の品質向上を支援するために飼料分析を実施するとともに、自給飼料の増産や有効利用を図るための技術開発に取り組みます。

 

トロル

酪農研究部

住所

〒509−7601

恵那市山岡町久保原1975−615
電話 0573−56−2769
FAX 0573−56−2974
メールアドレス boxdairy@livestock.rd.pref.gifu.jp

 

養豚養鶏研究部

 「けんとん」等の県内銘柄豚の生産に必要なデュロック種(ボーノブラウン等)の県内生産者への安定供給と、肉質(主にしもふり割合)向上と病気に強い種豚改良を推進し、県内養豚生産基盤の構築に貢献します。

 また、資源循環型社会への対応と畜産悪臭対策として、堆肥の流通促進と畜産施設の脱臭装置の能力評価と向上に取り組みます。

 

ブタ

養豚・養鶏研究部

住所

〒505−0037

美濃加茂市前平町3−8
電話 0574−25−2185
FAX 0574−28−4132
メールアドレス boxswine@livestock.rd.pref.gifu.jp

 

養豚養鶏研究部関試験地

 「奥美濃古地鶏(おくみのこじどり)」の原種鶏(げんしゅけい)の育種改良と肉質研究により高品質化を目指すとともに、種鶏の供給により積極的に生産基盤の支援に努めます。

 消費が伸びている有色卵のニーズに応えるため、岐阜県オリジナルの高品質な赤玉鶏(あかだまけい)の開発を推進し、普及性を高めるために産卵性の向上に取り組みます。

 

こじどり

養豚・養鶏研究部関試験地

住所

〒501−3924

関市迫間2672−1
電話 0575−22−3165
FAX 0575−22−3164
メールアドレス boxpoultry@livestock.rd.pref.gifu.jp

 

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