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郡上土木事務所の紹介

郡上土木事務所では次の仕事をしています

□管内の概要

・当管内は、岐阜県の北西部に位置する郡上市1市からなり、面積は1,030.79km2で県全体の9.7%を占め、その約9割が山林となっています。人口は約4万5千人で、県全体の2.2%を占めています。

・地勢は、海抜110mから1,810m(郡上市白鳥町銚子ヶ峰)までと高低差が大きく、年間降水量は2,500mmから3,500mmと多雨で、急な山地や勾配のきつい渓流といった地形のため、豪雨による災害が発生しやすい地域となっています。また、北部は中部山岳・白山山系に連なるため冬期の積雪量が多くなっています。

・管内の交通網は、長良川に沿って北上する東海北陸自動車道、国道156号及び長良川鉄道を基幹とし、東西に国道158号、256号、472号が走り、地域の産業経済に重要な役割を果たしています。

□道路整備

・活力ある県土づくりの基盤となる幹線道路網の整備として、濃飛横断自動車道路の和良金山道路に着手したほか、国道156号、256号の整備を促進しています。また、冬期閉鎖や雨量規制区間の解消等、災害に強い安全で安心な道づくりのために緊急輸送道路を中心に道路整備を促進しています。

・東海・東南海地震の発生が懸念される中、県民のライフラインを確保するため、緊急輸送道路の橋梁の耐震化や長寿命化、防災点検要対策箇所の防災工事を促進しています。

・また路面の穴ぼこ等による交通事故を未然防止するため、降雨後のパトロールの強化、穴ぼこ大作戦等による路面の一斉点検を行い、事故防止に努めています。

□河川の整備・砂防対策

・近年は、平成11年の台風16号、平成14年の台風6号、平成16年の台風23号による災害等、管内では豪雨による甚大な被害が頻発しています。

このため、曽部地川では床上浸水対策特別緊急事業を、また長良川では公共社会資本整備総合交付金事業(広域河川改修)を進めるなど、治水対策を推進しています。

・土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所について、病院・福祉施設等の公共施設、避難所、緊急輸送道路等を保全する砂防施設等の整備を優先的に進めています。

また、土砂災害防止法による基礎調査を進め、土砂災害特別警戒区域等の指定を推進しています。

□その他

・道路や河川の占用許可、官民境界の立会等を行っています。

 

 

新着情報


郡上土木事務所からのお知らせ

 岐阜県職員倫理憲章郡上土木事務所実行計画をご紹介します。

郡上土木事務所倫理憲章

問い合わせ先(内線番号)

  • 総務課管理調整担当(303・304・206)
  • 総務課施設管理担当(311・312・313)
  • 用地課用地担当(314・306・307)
  • 道路建設課道路建設担当(321・322)
  • 道路維持課道路維持担当(326・327)
  • 道路維持課交通安全防災担当(326・328)
  • 河川砂防課河川砂防担当(341・342・343・344)