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交通企画課の紹介

安全運転管理者講習委託事業に伴う公安委員会の認定

事業内容

交通企画課では、各種交通事故防止の企画・推進に関して次のような仕事をしています。

○交通部の所掌事務に関する総合的な企画及び指導調整に関すること。

○交通法令の解釈に関すること。

○地域交通安全活動推進委員制度の運用に関すること。

○自動車運転代行業に関すること。

○交通安全教育に関すること。

○交通安全広報に関すること。

○交通安全運動に関すること。

○安全運転管理者等に関すること。

○交通事故統計に関すること。

○交通事故の分析及び調査研究に関すること。

○交通安全対策に関する道路管理者等との連絡調整に関すること。

何を目指して

次のようなことを目指して事業を行っています。

○交通死亡事故抑止に向けた交通安全対策

 交通死亡事故抑止に向けた総合的な交通安全対策を企画・推進し、交通事故のないまちづくりを目指します。

○交通安全意識を高める交通安全対策

 交通安全教育指針に基づき、幼児から高齢者までの体系的かつ参加・体験・実践型の交通安全教育及び交通安全情報の提供等の交通安全対策を企画・推進し、交通事故抑止を目指します。

○交通事故統計・分析に基づく交通事故防止対策

 科学的・多角的な交通事故統計・分析結果を基に、交通死亡事故等重大事故の再発防止を目指します。

どのようにして

○交通事故防止対策

・交通事故分析による交通事故原因の究明及び統計分析による情報の提供
・県民の皆さんに対する交通安全情報の提供
・各季の交通安全運動の推進
・交通安全教育指針に基づいた交通安全教育の企画及び推進
・事業所を通じた交通安全対策の推進
・地域交通安全活動推進委員と連携した交通安全教育・駐車対策等の推進
・国の機関、県、市町村、岐阜県交通安全協会などとの連携による交通安全対策の推進

こんな仕事をしました

次のような事業やイベントを実施しました。

ここ一年間の主な事業

平成28年6月5日

○第27回岐阜県二輪車安全運転大会の開催
三田洞自動車学校において、二輪運転者の事故防止を図るため、二輪車セーフティ・ライダー・クラブ28チーム、114名の参加の下、安全運転競技会を開催しました。

平成28年7月27日

○第39回岐阜県交通少年団自転車安全大会の開催
OKBぎふ清流アリーナにおいて、小学生の自転車事故を防止し、交通安全意識の高揚を図るため、16チーム64名の参加の下、競技会を開催しました。

平成28年11月25日

○第1回岐阜県高齢者自転車安全大会の開催

OKBぎふ清流アリーナにおいて、高齢者の自転車事故を防止し、交通安全意識の高揚を図るため、13チーム39名の参加の下、競技会を開催しました。

平成28年中 県内で多発している交通死亡事故を零封(シャットアウト)し、交通死亡事故の急増に歯止めをかけるとの決意を込め、“清流の国ぎふ”づくり「交通死亡事故抑止シャットアウト作戦」と銘打って、県警交通部、各警察署、関係機関・団体が一丸となり、各種交通安全活動を強力に推進しました。
通年

夜間の交通事故防止笑顔で「ハ・ハ・ハ」運動の実施

「早めのライト・オン」「ハイビームが基本」「反射材の装着」を三本柱として、薄暮時・夜間の交通事故防止を推進しました。

通年

○地域交通安全活動推進委員と連携した交通安全教育等の推進
県下各警察署の地域交通安全活動推進委員と連携し、各種交通安全教育・駐車対策等を推進しました。

通年

○巡回方式の交通安全教育の実施
交通安全教育班「ブルー・シグナル」が県内各地を巡回し、子供から高齢者まで、その対象に応じた内容による交通安全教育を行いました。

通年

○シートベルト・チャイルドシート着用強化の推進
県下各警察署と協力して、交通指導所等を開設して着用を呼び掛けるとともに、チラシ等を作成して広報を実施しました。

通年

○高齢者宅緊急家庭訪問指導の実施
高齢歩行者・自転車利用者事故の増加に伴い、県下各警察署及び交通ボランティアと協力して家庭訪問指導を実施し、反射材の配付等を行いました。

通年

○夜光反射材直接貼付活動の推進
薄暮時・夜間における歩行者・自転車利用者の事故防止のため、夜光反射材を高齢者を中心に、靴や身の回り品等に貼付する直接貼付活動を行いました。

通年

○安全運転管理者等講習の実施
事業所における運転者の安全運転管理の責任を有する安全運転管理者等に対し、指導者としての能力・資質を高めるための講習を行い、事業所を中心とする交通事故防止対策を推進しました。

通年

○高齢運転者実技講習(シルバー・ドライビング・スクール)の実施
高齢運転者の交通事故防止対策として、交差点での通行方法、道路に隠れた危険情報の取り方等参加・体験・実践型の実車指導を実施しました。

通年

○高齢者交通安全大学校における交通安全教育の実施
各警察署ごとに高齢者交通安全大学校を開設し、交通安全教育指針に基づく年間教育カリキュラムを策定し、参加・体験・実践型の交通安全教育を集中的、継続的に実施しました。

通年

○高齢歩行者等実技講習(シルバー・セーフティ・スクール)の実施
高齢者交通安全大学校の交通安全教育の一環として、運転免許を持たない高齢者を自動車に同乗させて、運転者の立場から見た歩行者・自転車利用者の危険行動態様、自動車の特性等を理解させる実技指導を実施しました。

通年

○交通事故統計・分析の実施
発生した死亡事故等の重大事故に対して、現場を調査・検証するとともに、事故当事者の心理状態にも着目し、「人」「車」「道路」の三要素に基づいて、科学的・多角的・実証的に分析する交通事故分析を行い、交通事故の再発防止を検討しました。

通年

○一事故一対策の実施
交通死亡事故等重大事故発生場所及び多発場所の現場調査を行い、各種交通事故防止対策を関係機関に要請し再発防止に努めました

通年

○自動車運転代行業者に対する指導
県内の認定自動車運転代行業者に対する立入検査を実施し、業務の適正化を図るための指導を実施しました。

 

○運転適性検査の実施

 交通安全教育班「ブルー・シグナル」は巡回教育用車両に搭載した運転適性検査器を使用して、適性検査を実施し、安全運転意識や運転技能の向上を図りました。

○交通安全情報の提供

 交通事故の発生状況、必要な交通安全対策等リアルタイムに提供する「らぴぃ通信」(FAX・e-mail)を利用し、県内207の団体・事業所等に対し、交通安全情報を提供しました。

こんな資料をつくりました

ぎふ交通統計

交通事故多発場所等の分析と防止対策図

 

これからは

 県内の交通死亡事故を減少させるため、総合的な交通死亡事故抑止対策を推進します。

○高齢者交通安全対策の推進

 高齢者自身に交通ルールの遵守と「自分の身は自分で守る」といった交通安全意識を高めてもらうために、高齢者交通安全二つの習慣「横断は止まる見る待つ確かめる」「危険な夜の外出には反射材を身に付ける」の普及等を図り、高齢者の交通事故防止に努めます。
また、各警察署ごとに「高齢者交通安全大学校」を開設し、同地区内の高齢者に対し、国家公安委員会の定める交通安全教育指針に基づいた参加・体験・実践型交通安全教育を集中的かつ継続的に実施し、地域ぐるみで高齢者の交通事故防止に努めます。

○車社会への参加形態に応じた交通安全教育の実施

 幼児から高齢者までの年代別、道路の通行態様別に目的や内容を明確にして、参加者が興味を持って受講できる参加・体験・実践型の交通安全教育の推進に努めます。

○交通安全教育模擬運転装置(ドライビング・シミュレータ)による交通安全教育の実施

 ドライビング・シミュレータを利用した、視覚的かつ体験的な交通安全教育を推進し、若年から高齢者までの広い年齢層に対し、自動車の運転を楽しみつつ、交通安全の重要性等の理解を深めてもらい、交通事故防止に努めます。