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捜査第二課の紹介

捜査第二課では次の仕事をしています

 知能犯罪の捜査と選挙違反取締り

 

くわしく言うと・・・

捜査第二課では、次のような仕事をしています。

◎政治家や公務員が金を受け取り、一部の者に便宜を図る汚職

◎選挙の公正を害する選挙違反

◎財産を害する詐欺・横領

◎金融機関や会社の役員による不正融資・背任などの企業犯罪

◎通貨や文書の信用性を害する偽造犯罪

 

何をめざして・・・

捜査第二課は、県民生活を脅かす詐欺、横領や社会の公正を害する汚職、不正融資・背任などの企業犯罪、選挙違反などの犯罪を摘発し、不正のない住み良い社会の実現を目指しています。

 

どのようにして・・・

◎特殊詐欺対策

騙されたふり作戦により、現金を受け取りに来る犯人、郵便や宅配便で送付した現金を受け取りに来る犯人を逮捕し、詐欺グループの壊滅を図ります。犯人が使用する携帯電話、口座の入手経路を遮断し、詐欺グループの撲滅を図ります。

◎汚職犯罪の摘発

税金を扱う政治家や公務員の不正は、特定の個人が利益をむさぼり、善良な県民に負担を強いる許しがたい犯罪です。小額な賄賂から大物政治家による汚職まで、すべての贈収賄事件の検挙を目指します。

◎選挙違反取締り

選挙が真に公正に行われることは民主政治の基盤をなすものです。このため、金で票を買う「買収」、投票権を侵害する「不正投票」など、ルールを無視した選挙犯罪の取締りを行います。

◎企業等に介在する犯罪の摘発

金融機関や会社の役職員による不正融資、不正献金、背任などの金融・経済に関する犯罪は、社会のシステムを大きく歪める犯罪です。あらゆる法令を適用して摘発します。

 

こんな仕事をしました・・・

【平成27年中に検挙した主な事件】

◎病院職員による多額業務上横領事件(5月)

◎両親の生存を偽装した多額年金不正受給事件(5月)

◎銀行員による多額業務上横領事件(10月)

◎暴力団組員を首魁とする特殊詐欺グループの検挙(3月〜現在)

◎特殊詐欺グループにIP電話を貸与したレンタル電話業者の検挙(12月〜本年1月)

◎騙されたふり作戦による特殊詐欺事件の被疑者検挙(1月〜12月)

これからは・・・

 捜査第二課では、今後も、県民の生活を脅かす知能犯罪や社会の公正を害する犯罪を摘発していきます。より多くの不正を糾するために皆さんの協力が不可欠です。

 皆さんの中には、「おかしい」、「間違っている」などと思いながらも

 ○詐欺事件の被害にあったことが家族や友人に知られたくない。

 ○選挙違反だとは思うが、地元の知っている人のことだから話せない。

 ○政治・行政をめぐる不正の噂は耳にするが、確かなことは分からない。

などの理由から、口をつぐんだ経験をした方もあるのではないでしょうか。

 不正をのさばらせたり、新たな不正を生み出させないためにも、被害にあったり不審と感じたりすることがあったら、最寄りの警察署、捜査第二課へご相談してください。

 皆さんからの情報は、社会の不正を暴く「カギ」になるはずです。

 

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