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清流の国ぎふ芸術祭第1回ぎふ美術展の作品を募集します!

 昭和21年から平成27年まで、69回の歴史を刻んだ「岐阜県美術展」について、時代の変遷や表現の多様化に合わせた見直しを行い、より多くの県民のみなさんが美術に親しむきっかけとなるように、また、創造力、鑑賞力の向上に役立てていただきたいとの想いをこめて、県民に広く発表する機会を提供する公募展「ぎふ美術展」を創設します。

 みなさまのご応募お待ちしております。


ぎふ美術展開催概要

□主催

 岐阜県・岐阜県美術館、(公財)岐阜県教育文化財団

□開催場所

 岐阜県美術館

□会期

 平成30年6月9日(土)から17日(日)[8日間]

 (6月11日(月)は休館)

□応募部門

 映像作品や現代アートをはじめ、従来の枠組みに収まらない作品を受け入れるため、従来の部門を再編し、自由表現部門を創設

 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、自由表現の7部門

□作品規格

 多種多様な作品を受け入れるため、全部門において作品サイズの規格を、また、「彫刻部門」では、作品重量の規格を大幅に緩和。

 写真におけるツールの変化を踏まえ、「写真部門」では、紙媒体だけでなくデジタルデータ作品の応募も可能

 詳細は、応募要項のとおり(下記のリンクからご覧いただけます)。

□応募規格

 応募資格は問わない

□応募料金

 応募料金は、1点につき2,000円(会場までの輸送費は自己負担)

□応募点数

 応募点数は、1部門につき1人1点まで

□応募作品の条件

 ・自己の創作した作品であること

 ・審査を伴う公募展で展示されていない作品であること

 ・肖像権など、他人の権利を侵害しない作品であること

 ・美術館の通常の運営に支障を与えないものとし、危険物、動植物、腐食の恐れのあるもの等、展示室の環境に悪影響を及ぼさない作品であること

 ・展示や運搬に危険を伴う応募作品、汚損・破損のおそれのある応募作品は受け付けない

 ・搬入受付後に変更を加えることは、原則として認めない

□作品搬入期日・場所

 

搬入期日 場所
岐阜 5月26日(土)から5月27日(日)

岐阜県美術館:岐阜市宇佐4-1-22

東濃 5月23日(水)

バロー文化ホール(多治見市文化会館):多治見市十九田町2-8

恵那文化センター:恵那市長島町中野414-1

飛騨 5月24日(木) 高山市民文化会館:高山市昭和町1-188-1

 

□審査員(50音順)

日本画

立島惠(佐藤美術館学芸部長)

西田俊英(日本画家・武蔵野美術大学教授)

洋画

小笠原宣(洋画家)

絹谷幸二(洋画家・東京藝術大学名誉教授)

彫刻

小清水漸(彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授)

澄川喜一(彫刻家・東京藝術大学名誉教授)

工芸

今泉今右衛門(陶芸家)

外舘和子(工芸評論家)

新井光風(書家・大東文化大学名誉教授)

笠嶋忠幸(出光美術館学芸課長)

写真

笠原美智子(東京都写真美術館事業企画課長)

HASHI[橋村奉臣](写真家)

自由表現

山口良臣(美術家・名古屋市立大学名誉教授)

山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)

 

応募要項

 応募要項は、こちらをご覧ください。(応募要項