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平成28年5月


 

地歌舞公演に出演(5月3日、4日)

 

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 本県には全国最多となる29の地歌舞伎保存会があり、地歌舞伎は本県の誇る「岐阜の宝もの」の一つです。

 最近は各芝居小屋で外国人観光客向けの特別公演が行われるなど、県内への海外誘客の主要なコンテンツにもなっています。

 今回、この地歌舞伎を改めて広くアピールするお手伝いになればと、下呂市にある鳳凰座の定期公演に出演しました。

 演目は「仮名手本忠臣蔵一力茶屋」。ラスト10分程度ですが、大星由良之助を演じました。

 歌舞伎独特の台詞回しをはじめ、表情や顔の向き、扇子の使い方など細かい所作に悪戦苦闘しましたが、何とか演じきることができました。

 客席も満員で、改めて地歌舞伎の魅力と、その奥深さを感じたところです。

 今後、清流文化プラザ、あるいはニューヨークのジャパン・ソサィエティで、地歌舞伎公演を行うなど、この地歌舞伎の魅力を、国内外に大いに発信していきたいと思います。

 

 

■全国レク大会への準備を加速(5月12日)

 

ミナレク

 

 9月に開催される「第70回全国レクリエーション大会in岐阜」に向け、今日は「ミナレクキャラバン」出発式に出席しました。

 この「ミナレクキャラバン」は、レク大会に向けた気運を盛り上げるとともに、レクリエーションへの理解を深めるため、子ども、高齢者、障がい者などで構成するキャラバン隊が県内全市町村を回り、レク大会について紹介するとともに、県民の皆さんにレクリエーション種目を体験いただくものです。

 今回のレク大会は、県内全ての市町村が会場となりますが、これは史上初のことです。

 開催されるレク種目数38も過去最大です。

 さらに、関連行事を含め、10万人に参加いただく予定ですが、これも過去にない規模です。

 岐阜県らしいレク大会にするとともに、来年度以降も新たな全県的レクリエーション大会を創設・開催し、2020年に本県で開催する「全国健康福祉祭(ねんりんピック)」岐阜大会へと続く一連の流れの中で、明るく健康で、笑顔あふれる清流の国ぎふづくりを進めていきたいと考えています。

 キャラバン隊がお近くを訪問の際には、多くの方々に是非ともレクリエーションを体験いただきたいと思います。