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平成27年1月


 

■全国育樹祭の開催日決定・協賛第1号(1月20日)

 

全国育樹祭開催決定 

 

 全国育樹祭は、今年の10月11日(日)に開催することが正式に決定しました。

 揖斐川町に皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、天皇皇后両陛下がお手植えされた木をお手入れいただき、親から子、子から孫へと、世代を超えて豊かな自然を守り、伝えることの大切さを象徴する行事としたいと考えています。

 そして、全国から多数訪れる参加者の方々を、県民総参加による「清流の国ぎふ」ならではの演出・おもてなしでお迎えし、本県の豊かな森林をはじめとした魅力を発信していくべく、残された約9カ月間、集中して準備に取り組んでまいります。

 全国育樹祭の開催にあたり、企業や団体の皆様方に準備・運営に対するご協賛をお願いしていますが、今日は、その第1号として、(公社)岐阜県山林協会さまから懸垂幕・横断幕のご提供を頂き、感謝状を贈呈しました。

 いただいた幕は県内全市町村に掲示させていただきましたが、開催に向け、さらに盛り上がっていくよう、皆様方のご協力をお願いいたします。

 


 

■国民保護訓練(1月23日)

 

訓練の様子訓練の様子

 

 今日は、国民保護訓練を国や美濃加茂市、自衛隊、警察、消防、医師会、鉄道事業者などの参加のもと、美濃加茂市内で国際テログループが爆破テロを起こすとの想定で図上訓練を実施しました。

 テロは、人為的な行為で引き起こされることから、事態進展の予測・把握が難しいものです。そのため、訓練をより実践的なものとするよう、テロの想定与件のみを事前に知らせ、実際の進行やシナリオなどは公表しませんでした。これにより、状況の展開に応じて、負傷者の救助・搬送の検討、立ち入り禁止区域の設定などに取り組みました。

 今回の訓練の反省に立って、県民の皆さんの安全・安心のため、関係機関との連携や情報の把握・発信などの体制の強化に努めてまいります。

 


 

■岐阜県版「地方創生」を議論(1月26日)

 

 安倍内閣が最重要課題として掲げる「地方創生」については、昨年末に2060年に1億人程度の人口を確保する中長期展望をとりまとめた、国としての「長期ビジョン」と、2015年から5か年間の政策目標・施策をとりまとめた「総合戦略」が閣議決定ました。また、実行に移すための交付金も予算措置されました。

 このことを受け、さっそく岐阜県自身の「長期ビジョン」と「総合戦略」を議論するため、農林業や商工業、行政、労働団体など各界の代表者の方にお集まりいただきました。

 学界、シンクタンク、県、市町村から構成された岐阜県人口問題研究会が調査・分析した本県の人口の現状と将来人口の推計をたたき台として、人口減少を食い止めるための地域づくりや行政の支援、産業振興などについて活発なご議論をいただきました。

 いただいたご意見については平成27年度の県当初予算に反映させるとともに、3月末に策定予定の「長期ビジョン」と「総合戦略」へも反映させてまいります。