ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成22年11月


 

■2010年11月26日(金)県庁で、ぎふ清流国体競技力向上支援企業感謝状贈呈式並びに第65回国民体育大会(千葉国体)賞表彰式に出席

 

101126

 

 今日は、清流国体に向けて、選手の雇用や協賛金など大変お世話になっている企業の皆さんに感謝申し上げるとともに、中心となって活躍いただく選手の皆さんを激励させていただく式典が開催されました。選手の皆さんには、田口義嘉壽県体育協会会長から表彰状をお渡しいただき、私からは、ご支援いただいている企業77社の代表の方に感謝状をお渡しいたしました。お一人づつお渡しするには多くの時間を要しましたが、少しでも感謝の気持ちが伝われば幸いです。

 また、この機会に、「ぎふ清流国体競技力向上対策本部」の本部長に私が就任し、田口義嘉壽県体育協会会長には成年の部強化部長にご就任いただきました。天皇杯・皇后杯獲得に向けて、競技力向上に一丸となって取り組むための体制が、一層強化できたと思っています。

 



■2010年11月24日(水)三重県鈴鹿市内で、第94回中部圏知事会議に出席

 

101124

 

 「地域の高等教育機関との連携について」をテーマに、中部圏知事会議が三重県で開催されました。県内13大学が大学間交流、単位互換事業を行う「ネットワーク大学コンソーシアムin岐阜」や、航空機、医療機器、環境産業などの成長分野における産学官連携による研究開発、研修医の多く集まる病院が連携して臨床研修医を育てながら、医師不足の解消につなげていく岐阜県医師育成・確保コンソーシアム、県からの委託により大学が「地域がんばり隊員」として若者を過疎地域に派遣し地域づくりのお手伝いを行う事業など、本県独自の取り組みを紹介いたしました。

 今回の会場は、鈴鹿サーキット内のホテルであったことから、会議の合間に三重県知事からFIレースの醍醐味をお伺いし、ぜひ直接拝見してみたいと思った次第です。

 



■2010年11月22日(月)東京都内で、政府主催全国知事会議に出席

 

今年も政府主催の全国知事会議が首相官邸で開催されました。全国の知事と内閣総理大臣や総務大臣が向かい合い、短い時間ではありますが、直接意見を申し上げることの出来る貴重な機会です。私は、全国知事会会長である麻生福岡県知事の挨拶に続いて、トップバッターとして発言の機会をいただきました。総額の確保、配分基準、制度設計の難しさ、子ども子育て包括交付金という例外の波紋など、一括交付金の課題について申し上げ、かつての三位一体改革の二の舞となるような財源捻出の手段として使われることがないよう、強く訴えてまいりました。

 菅総理大臣、片山総務大臣からは、「自由度の高い制度となるよう関係省と調整し、出来るだけ早く具体的な姿をお示ししたい。」との回答がございました。

 



■2010年11月18日(木)東京都内で、国会議員と意見交換

 

 県選出の自民党と民主党の国会議員にお集まりいただき、それぞれ18日、19日の早朝から意見交換会を開催させていただきました。現在の県の抱える課題、来年度の主要事業、或いは国における来年度の予算の動向や子ども手当、高齢者医療などの制度の見直しをテーマに、率直に議論させていただきました。この2日間には、逢坂誠二総務大臣政務官や民主党地域主権調査会事務局長を務める小川淳也衆議院議員とも一括交付金の制度設計などについて意見交換を行いました。また、全国知事会の戦略会議も開催され、今後政府に対して一括交付金、出先機関改革、子ども手当、後期高齢者医療制度改革など、山積する課題について、どう訴えていくかを相談いたしました。

 こうして時間が許す限り上京し、地域主権をめぐる様々な課題について情報収集や意見交換を重ねておりますが、臨時国会の会期末も迫るなか、その着地点がなかなか見えてこない状況です。

 



■2010年11月16日(火)名古屋市内で、「"ぎふを味わおう"キャンペーンin名古屋」記者発表会に出席

 

101116

 

 東京・青山に続き、名古屋でも30代から50代の高品質志向の女性をターゲットに、岐阜県の魅力をアピールする「"岐阜を味わおう"キャンペーン」を開催いたします。期間中は、中区の栄ミナミエリアで30店舗にご協力いただき、県産食材を使用したメニューの提供、県産品コーナーの設置、ポスター掲示、パンフレット配布、観光写真展示など本県のPRを展開することとなりました。

 その初日となる今日は、キャンペーンの中心的な役割を担っていただく、栄の老舗料亭「蔦茂」をお借りして、名古屋・岐阜地域のメディア関係者をお招きし、県産食材を使用した会席料理の試食会を開催させていただきました。「蔦茂」の深田社長は岐阜県海津市の生まれであり、岐阜県にゆかりが深く、栄ミナミ地域活性化協議会の会長も務めておられることから、そのご縁で多くの店舗に賛同いただくことができました。キャンペーンの趣旨をご理解いただき、快くご協力いただいた深田社長には、本当に感謝しております。

 



■2010年11月14日(日)揖斐川町内で、「2010いびがわマラソン」開会式に出席

 

101114

 

 今年で23回を迎える「2010いびがわマラソン」の開会式に出席し、ゲストの高橋尚子さんや西田ひかるさんらとともに、スターターをさせていただきました。今年も1万人を超えるランナーが参加し、すっかり岐阜県を代表する大イベントの風格が感じられます。

 また、高橋尚子さんには、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けて、「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会応援スーパーリーダー」に就任していただくこととなり、マラソン開会式の機会をお借りして、その委嘱式も実施させていただきました。久しぶりに高橋さんにお会いしましたが、Qちゃんスマイルは、国体を大いに盛り上げるための大変心強い味方だと改めて感じました。

 マラソン終了後は、「お天気にも恵まれ、沿道の応援の中を走る気持ちよさ以外にも、素晴らしい紅葉など、晩秋の揖斐川の美しさも大いに楽しむことができた」、「1800人を超えるボランティアを始め、町民挙げてのおもてなしの心を感じて嬉しかった」といった参加者の声が聞かれたそうで、国体終了後にもこうした感想がいただけるよう、準備により一層力を入れたいと思います。

 



■2010年11月10日(水)岐阜市内で、清流ぎふ水環境シンポジウムに出席

 

101110

 

今日は「清流ぎふ水環境シンポジウム」に出席し、ご挨拶させていただきました。このシンポジウムは、産・学・民・官の関係者が一堂に会し、水環境に関する様々な研究成果を発表し合い、意見交換することによって、貴重な水環境の保全に貢献しようとするものです。清流の名を冠したくシンポジウムでしたので、挨拶では、第30回全国豊かな海づくり大会にご臨席いただいた天皇、皇后両陛下のご感想や、当日の式典・放流行事でのエピソード、魚つき保安林の指定など県の取り組みを、改めて紹介させていただきました。そして、清流を大切にしたい思いは、ご出席の皆さんと同じである旨をお伝えしました。

 今日1日かけて、自然共生、水環境、河川環境保全活動・教育、魚道といった幅広い分野に渡って議論が交わされると伺っておりますが、大きな成果があがることを期待しております。

 



■2010年11月9日(火)県庁で、タイ(バンコク)の百貨店関係者と面談

 

101109

 

 昨年11月、私がトップセールスでタイに出向いた際に、大変お世話になりましたタイ・バンコクの百貨店「サイアム・パラゴン」と「エンポリアム」を経営する「モール・グループ」のチャイラット・ペッダークンゼネラルマネージャーが県庁へお越し下さいました。モール・グループの取り計らいで、買い物客の多いありがたい場所をご提供いただいたこともあり、現地での岐阜県フェアは大変好評でした。そこで、今年も同百貨店2店舗において「岐阜県フェア2010」を開催する予定です。

 タイでは、富有柿が大変人気でしたが、チャイラット氏からは、岐阜の物は良いものばかりで、ご紹介いただければ何でも売りますと言っていただきました。チャイラット氏は、日本の食品・農産物の産地や市場を視察するために来日されたと伺いましたので、豊富な果物をはじめとする「岐阜の秋」を十分に楽しんでいただき、今回の訪問を契機に、益々本県との連携交流が深まることを期待しております。

 



■2010年11月7日(日)岐阜市内で、「第19回歯と健康の県民フォーラム」に出席

 

101107

 

 今年4月から「岐阜県民の歯・口腔の健康づくり条例」が施行されておりますが、この条例制定を記念して開催された「歯と健康の県民フォーラム」に出席しました。

 歯や口内の健康が、実は全身の健康に深くかかわっていることは既によく知られており、昔「芸能人は歯が命」というCMがありましたが、芸能人のみならず誰にとっても歯は大切です。しかしながら、県では、17歳の高校生の約3分の2が歯医者に通院したことがあり、40歳、50歳の方の9割が歯周病に罹患しているというデータが出ているなど、多くの県民が歯と口に関する悩みを抱えているのが現状です。

 県では、今年度から、県歯科医師会のご協力を得ながら、在宅で介護が必要な方に対する口腔ケアをきめ細かく行う在宅歯科医療の充実に力を入れるなど、他県に比べ先進的な取り組みを実施しているところです。また、今日のフォーラムの開催趣旨にもありました、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目的とした取り組み「8020運動」を推進し、生涯を通じて歯及び口腔の健康を保持できる社会づくりに努めたいと思います。

 



■2010年11月5日(金)白川村内で、谷本正憲石川県知事と懇談

 

101105

 

 白川郷の合掌造り民家を会場に、石川県知事と意見交換をさせていただきました。白山スーパー林道を活用したトレッキング、自然観察、星空観察といったエコツアーの共同開催、東海北陸自動車道の4車線化をはじめ両県をつなぐ道路の整備促進、口蹄疫等の家畜伝染病に対応するための連絡会議の開催など協力体制の確立が話題となりました。また、石川県知事からは、白山スーパー林道のPRのため、この際名称を変更してはどうかとの斬新な提案もいただきましたし、私からは、両県にまたがる白山での山岳遭難防止対策の連携を呼びかけました。

 谷本知事には、平成7年にも白川郷にお越しいただいておりますが、その数ヶ月後に荻町合掌集落が世界文化遺産に登録されました。今日は、世界遺産登録後の白川郷を、久しぶりに散策していただきましたが、その際にスマートフォン・アイフォーンのソフト「セカイカメラ」をご紹介したところ、大変興味を持たれ、終始景色とセカイカメラの画面の両方を見ながら歩いておられたのが印象的でした。

 



■2010年11月4日(木)各務原市内で、イオン株式会社との包括協定調印式に出席

 

101104

 

この度、イオン株式会社と、地域活性化や県民サービスの向上に協働して取り組むことを目的とした包括提携協定の締結に至りました。今日は、岡田元也社長にもご出席いただき、イオン各務原市店において、協定の締結式を開催させていただきました。今回の協定により実施される事業の中でも目玉となるのは、電子マネー「ぎふすまいるWAON」カードの発行です。カード決済により全国94,000箇所にのぼる加盟店で利用された金額の0.1%を、イオンから岐阜県へ寄附いただける仕組みとなっており、いただいたお金を本県では福祉分野に充てさせていただくことでイオンとも合意に至っております。決済金額の一部が寄附される同様の地域WAONカードの発行は、既に他県でも行われておりますが、地域福祉を目的としたカードの発行は全国初となります。この他にも、県産品を使った商品開発や、イオン店舗での観光キャンペーンの実施、インターンシップの受け入れなど予定しているところですが、今後お互いに知恵を出し合って、双方にとって有益な事業をどんどん実施していきたいと思っています。