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平成22年9月



■2010年09月28日(火)高山市内で、飛騨木工産業界関係者との意見交換会に出席

 

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 今日は飛騨・世界生活文化センターで開催中の「飛騨の家具の歴史展〜飛騨産業90周年展〜」を視察し、主に椅子の展示を中心とする飛騨の家具産業の変遷を勉強させていただきました。また、北欧家具デザイナーの復刻作品を、ライセンス製造できる唯一の国内メーカーである株式会社キタニのショールームを拝見いたしました。改めて、飛騨の家具の美しさ、伝統の技を拝見し、岐阜から世界にアピール出来る大きな財産であることを実感いたしました。また、飛騨の木工家具業界に従事する20代、30代の若手関係者と意見交換する機会をいただきましたので、こうした世界に通用する歴史と伝統、匠の技を誇る飛騨の家具を、若い発想でどんどん海外にも売り込んでいただきたいと激励させていただきました。

 



■2010年09月26日(日)千葉県船橋市内で、第65回国民体育大会・少年男子バスケットボール競技を観戦

 

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昨日開幕した第65回国民体育大会・ゆめ半島千葉国体、今日は少年男子バスケットボール競技会場の視察をいたしました。岐阜県代表選手、監督を激励させていただき、神奈川県代表との試合を観戦しましたが、堂々の勝利でした。目まぐるし変わる攻守、選手のスピード、正確なパスとシュートには圧倒されました。2年後の天皇杯・皇后杯の獲得に向けて、あらゆる種目で、本県の選手の皆さんが活躍され、日頃の精進の成果を十分に発揮されることをお祈りいたします。

 



■2010年09月25日(土)千葉県千葉市内で、第65回国民体育大会・ゆめ半島千葉国体総合開会式等を視察

 

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 台風の接近により、開会式が屋外で開催出来るのか心配されておりましたが、無事に第65回国民体育大会・ゆめ半島千葉国体が開幕いたしました。私も千葉マリンスタジアムでオープニングプログラム並びに総合開会式を視察させていただきました。ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の開催まで約2年。他県での開催事例に学ぶ機会も、今回の千葉県と、来年の山口県の2回を残すのみとなってしまいました。私は岐阜県でも同じことが出来るのか、もっと改善すべき点はないか、もっと斬新なアイデアはないか、といったことで頭の中が一杯ですが、選手の皆さんには悔いのないよう、ベストを尽くしていただきたいと思います。そして、県民の皆さんに夢と感動を与えていただくことが、ぎふ清流国体・清流大会成功への道を切り開いていただくことにつながります。

 



■2010年09月17日(金)県庁で、短期的・局地的豪雨を想定した防災訓練に出席

 

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 7月15日の集中豪雨災害から2ヶ月が経過しましたが、先月は北海道で、先日は神奈川県でも短期的・局地的な豪雨による被害が発生しております。台風シーズンを目前にして、本県でも再び災害が発生する可能性は十分あることから、本日は短期的・局地的な豪雨を想定した防災訓練を実施しました。「7.15豪雨災害検証委員会」での検証結果を踏まえ、一新されたマニュアルに基づく初めての訓練となります。速やかな災害対策本部の設置、幹部への情報の伝達、市町村との情報の共有、アンダーパス冠水時の対応など、従来からの改善点を点検する、より実践的な訓練が出来たのではないかと思っております。もちろん、今日の訓練で終わりではなく、マニュアルも改善を重ね、市町村ともよく意見交換を行い、更なる防災対策の拡充を図りたいと思います。

 



■2010年09月13日(月)県庁で、株式会社ファミリーマートとの包括的連携協定締結式に出席

 

 

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 本日株式会社ファミリーマートと、包括的な連携に関する協定を締結させていただきました。同社は、これまでにも、美濃山県にんにくを使用した「やまがた元気玉バーガー」等本県の食材を活用したオリジナル商品を開発していただいたり、全国で初めて県庁内に出店いただくなど、地域に密着した取り組みを進めておられます。今回の協定は、県とファミリーマート双方のネットワークを活かして、観光振興にもご協力いただくなど、こうした取り組みを更に充実させようとするものです。また、同社は、既に海外の店舗数が国内の店舗数を上回っており、世界各国の地域文化にも貢献できるほどの存在です。日本全国のみならず、アジアへの県産品の売り込み、観光客の誘致に力を入れる本県にとって、大変心強いパートナーであり、今後の展開に大いに期待したいと思います。

 



■2010年09月12日(日)岐阜市内で、飛騨・美濃観光大使MEGARYU(メガリュウ)のライブ「岐阜メガトンパンチ」を鑑賞

 

 先日、飛騨・美濃観光大使にご就任いただいたばかりのMEGARYU(メガリュウ)のお二人がプロデュースする音楽イベント「岐阜メガトンパンチ」が開催されるということで、拝見させていただきました。また、イベントの前には、県で育成したトルコキキョウのオリジナル品種「ひだの雪姫」を楽屋にお届けし、お二人を激励させていただきました。

 このイベントは今回で4回目だそうですが、全国のアーティスト仲間やファンに、出身地である岐阜を知ってもらい楽しんでもらうという目的で開催されるライブだと伺いました。正に観光大使にピッタリのイベントです。若い多くのファンと一体となった、大変熱気あふれるステージを見るのは初めてでしたが、歌と言えば演歌という世代の私でも、とてつもなく大きなパワーをいただいた気がしました。

 


 

 

■2010年09月09日(木)東京都内で、前原誠司国土交通大臣、中井洽内閣府防災担当大臣と面談

 

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 今日は、前原国土交通大臣、中井内閣府防災担当大臣らと面談し、先の「7月15日豪雨災害」に関して、公共土木施設災害に関する激甚災害の指定基準の見直し、災害関連事業の採択等について要請を行って参りました。また、先日取りまとめたばかりの「7.15豪雨災害検証報告書(中間報告)」の内容についてもご説明し、短期的・局地的な集中豪雨に備えて、今後どう対処していくべきかについて意見交換をして参りました。前原国土交通大臣からは「災害復旧事業については、災害査定等を気にせず、どんどん進めて下さい」と言っていただきました。また両大臣から本県の検証報告書についても高い評価をいただきましたし、激甚災害の指定基準の見直しの必要性についても、十分ご理解いただけたものと思っております。

 


 

■2010年09月07日(火)岐阜市内で岐阜県木材協同組合連合会改組50周年記念大会に出席

 

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 県木材協同組合連合会の50周年記念大会にお招きをいただきました。半世紀にわたり林業・木材産業の発展にご尽力いただきましたことに敬意を表します。ご存じのとおり、岐阜は「木の国・山の国」です。これまで、県庁内に林政部を復活させ、第57回全国植樹祭を開催し、岐阜県森林づくり基本条例の制定、毎年8月8日を「ぎふ山の日」と定めるなど、県としても森林・林業政策に力を入れて参りました。そして、今年6月の全国豊かな海づくり大会では、海につながる清流の源は豊かな森林にあり、「森・川・海」を一体ととらえた自然環境の保全が大切であることを全国に向けて発信したところです。こうした活動を「清流の国ぎふ」づくりと呼んでおりますが、2年後の「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」の機会にも全国の皆さんに、この活動をアピールしたいと思っております。そのためにも、今後とも、県木材協同組合連合会の皆さんと一緒になって豊かな森林づくりに更に力強く取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 


 

■2010年09月06日(月)県庁で、岐阜県医師育成・確保コンソーシアム設立協定締結式に出席

 

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 この度、県内で研修医が多く集まる病院を中心にご協力をいただき、「岐阜県医師育成・確保コンソーシアム」を設立することとなりました。県内の主要な病院がコンソーシアムを組織することにより、複数の病院での臨床研修を可能にするなど、魅力的な研修プログラムを提供する一方で、後期研修プログラムの中には、一定期間の医師不足地域での勤務を含めるなど、医師を育てながら、医師不足の解消、地域医療の確保の問題を、県内の病院が一丸となって解決していこうとするものです。「教育」をキーワードにした、他県でも例を見ないユニークな取り組みであり、同様に医師不足に悩む地域のモデルケースとして、全国に胸を張れるものとなるよう、関係者の皆さんのご協力をお願いします。

 


 

■2010年09月05日(日)関ヶ原町内・垂井町内で中山道をウォーキング

 

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中山道は、県内の街道延長が150km、17の宿場町があり、今も当時の面影を残しております。私どもはこの中山道が、岐阜県を代表する観光資源としてより一層磨きがかかることを願い、平成20年に「明日の宝もの」に認定し、その魅力向上とPRに努めているところです。その一環として、今日は、その中山道をウォーキングするイベント「中山道ウォーク」が開催されました。私も、関ヶ原宿から垂井宿までの間約6kmを、飛騨・美濃観光大使である勅使川原郁恵さんと一緒にウォーキングしました。朝から30度を超える猛暑の中での開催となりましたが、多くの参加者の皆様と一緒に、400年以上も前に整備されたこの街道を往来する当時の人たちの姿を思い浮かべながら、気持ち良く体を動かすことができました。

勅使河原さんは、NHKの番組において、東京日本橋から京都三条大橋間約530kmの中山道完全踏破に挑戦され、見事歩き通されたそうです。私も勅使河原さんに負けじと、まずは、県内150kmを踏破したいと思っています。

 


 

■2010年09月02日(木)県庁で、中部森林管理局との健全で豊かな森林づくりの推進に関する覚書の締結式に出席

 

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 森林の再生・林業の発展のためには、もはや国有、民有の区別にとらわれること無く、連携して森林整備等に取り組む必要があります。そこでこの度、岐阜県と県内の国有林を管理する中部森林管理局とで、国有林と民有林とを協同して整備することが出来るよう、包括的な覚書を締結いたしました。こうした取り組みは東海地方では初、中部圏でも長野県に続いて2例目となります。今後は、国有林、民有林相互の作業道をつないで効率的な作業道路の整備を行ったり、一体的な計画に基づく無駄の少ない間伐を行うことが可能になるものと期待されます。

 なお、締結式にご出席いただきました中部森林管理局の城土局長は、ぎふ清流国体のマスコットキャラクター「ミナモ」のシャツを着用して登場されました。本県に対する細やかな心配りに感謝しております。

 


 

■2010年09月01日(水)岐阜県美術館で、「ストラスブール美術館所蔵語りかける風景」展の開場式に出席

 

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 久しぶりに美術館の企画展の開場式に出席いたしました。今回の企画展は、フランス北東部アルザス地方の中心都市ストラスブールのストラスブール美術館所蔵作品の81点が、国内5ヶ所の美術館で順次紹介される巡回展の一つとして開催されるものです。ストラスブールの語源は「街道の街」という意味からきているとおり、ドイツとフランスの人・文化が融合すると同時に、両国の戦いの地であり、現在は、欧州議会の本会議場を有するヨーロッパ融合の象徴の街でもあります。そして、若い頃留学したフランス行政学院(ENA)もパリから移転しており、3年前に全国知事会の代表として訪れた際には、ヨーロッパ評議会でスピーチを行うなど、私にとっても思い出深い都市です。

 ヨーロッパのそうそうたる作品を、この岐阜の地で鑑賞できる喜びを、多くの県民の皆さんに味わっていただきたいと思います。