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平成27年6月


 

■総合教育会議を開催(6月22日)

 

総合教育会議総合教育会議

 

 今年4月から教育委員会制度が改正され、教育行政の責任者を教育長に一元化するとともに、首長が「総合教育会議」での議論を踏まえ、教育の目標や方向性、個別施策などをまとめた「教育大綱」を策定することとなりました。

 すでに4月から議論をスタートさせていますが、今日は、さらに議論を深めるため、中央教育審議会委員でもある昭和女子大学の坂東眞理子学長をお招きし、総合教育会議を開催しました。

 坂東学長からは、総合教育会議に期待することは何か、学校教育に過度な期待がかかっており、地域教育の重要性が高まっているのではないか、などのお話を伺い、幅広く意見交換を行いました。

 年度内を目途に、教育大綱を策定する予定です。

 「清流の国ぎふ」の未来を担う人づくりのため、今後も関係者の方々のご意見をお伺いしつつ、しっかりと議論していきたいと思います。

 


        

■白山白川郷ホワイトロード全線開通(6月25日)

 

 開通記念式典開通記念式典

 

 今日は、谷本正憲石川県知事とともに、「白山白川郷ホワイトロード」の開通記念式典に出席しました。

 白山白川郷ホワイトロードは、世界遺産白川郷と石川県白山市をつなぐ全長33.3キロの観光道路で、新緑や紅葉など季節の彩りとともに白山の雄大な景観を楽しめるドライブコースとして人気ですが、今回、愛称を「白山スーパー林道」から改めるとともに、通行料金を半額に引き下げ、全線開通を迎えました。

 3月の北陸新幹線開通以来、首都圏から北陸を訪れる観光客が増加していますが、その中で、金沢、白川郷、高山を周遊するコースが人気を博しています。

 また、折しも6月17日、本県は港のない内陸県で初めて全国クルーズ活性化会議に加入したところですが、金沢港や伏木富山港へ寄港する外航クルーズ船の外国人旅行客にも、白川郷を訪れるオプショナルツアーが選ばれています。

 白山白川郷ホワイトロードは、それ自体魅力ある観光資源であるとともに、こうした北陸から飛騨への周遊観光の大きなツールでもあります。

 今後も、清流の国ぎふの魅力を大いに発信し、国内外からの誘客を積極的に進めてまいります。