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平成25年5月


 

■2013年5月19日(日)高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン3回目の号砲

 

清流マラソン1清流マラソン2

 

 初夏の国内ハーフマラソン大会を代表する「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」が、今年も盛大に開催されました。

 雲間から薄日が差す絶好のマラソン日和の中、1万人を超えるランナーが、13万5千人にのぼる観衆の声援を受け、それぞれの目標に向け「清流の国ぎふ」を疾走しました。

 大会会長の高橋尚子さんは、ランナーと一緒に走り、ハイタッチするなど、大会の盛り上げに精力的に動かれていました。

 第3回を迎えた今大会から、国際陸上競技連盟の格付けで「ブロンズラベル」に位置付けられ、世界に認められた大きな大会へと成長し、世界記録保持者やオリンピックのメダリストも参加しました。

 これからも多くの方々にとって参加してよかった、次も参加したいと思われる憧れの大会にしていきたいと思います。

 


 

■2013年5月15日(水)

 

 原子力に関する要請を行いました

 今日は、原子力規制庁長官へ、原子力施設の安全性の確保、原子力災害が起こった際の対策の充実・強化に関する要請を行いました。

 岐阜県西北の県境から25キロの位置には敦賀発電所があります。県独自にシミュレーションを行ったところ、福島原発事故と同様の放射性物質が放出された場合、本県にも影響があることが判明しました。

 県では、既に独自の原子力災害対策計画を策定し、また、安定ヨウ素剤の確保、原子力防災訓練の実施など対策を強力に推し進めているところですが、今後とも対策の充実・強化に努め、国に対しても必要な要請を行ってまいります。

 


 

■2013年5月12日(日)ふるさとの豊かな森林を未来へつなぐ第一歩に

 

 「恵みの森づくりフォーラム」パネルディスカッション

 

 私は、岐阜県のアイデンティティである「清流」の源であり、岐阜県の財産である豊かな森林を、県民の皆さんとともに、守り、活かし、次の世代に引き継いでいかなければならないと考えています。

 その次世代へ森林をつなぐ象徴とも言うべき行事が「全国育樹祭」です。天皇皇后両陛下が全国植樹祭でお手植えされた木を、皇太子同妃両殿下がお手入れをされる行事で、県は、平成27年の開催に向け、正式に申請しています。

 今日は、その育樹祭に向けたキックオフイベントとして、中津川市蛭子座で「恵みの森づくりフォーラム」を開催しました。音楽家であり森林保全団体「モア・トゥリーズ」代表でもある坂本龍一さん、地元出身の草野満代さん、県森林文化アカデミー学長の涌井雅之さんによるパネルディスカッションでは、将来にわたって県民が森林の恩恵を受け続けられるよう、ふるさとの豊かな森林を未来へつなぐ取組みが急務だといった意見が出されました。

 皆さんも、是非、身近な森林を守る取組みにご参加いただければと思います。

 


 

■2013年5月1日(水)障がいのある方が県庁で就労スキルをアップ

 

「かがやきオフィスぎふ」開設

    

 今日は、岐阜県障がい者就労支援オフィス「かがやきオフィスぎふ」の開所式に出席しました。

 このオフィスは、障がいのある方が県庁で働きながら、民間企業等への就職に必要なスキルを身に付けていただくため、県庁に新たに開設したものです。

 まず、3人の方々に集配その他の作業に取り組んでいただきます。

 年々増加している岐阜県内の障がいのある方々に対する支援は、喫緊の課題です。これまでも特別支援学校の整備や就労体験・作業学習の充実など特別支援教育の充実を図ってきました。

 今後は、このオフィス運営で得た経験、ノウハウを市町村に提供するなど広く伝え、県内全体での就労支援の促進、充実に取り組んでまいります。