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平成30年第1回岐阜県議会定例会概要

 

 定例会初日(2月23日)、知事は平成30年度の県政運営に関する所信について、「「清流の国ぎふ」創生総合戦略」策定から4年目となる平成30年度の県政においては、「「清流の国ぎふ」づくり深化と挑戦」をメインテーマとして、「人づくり」と「生産性向上」、2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えた「ぎふブランド」づくりと内外交流戦略、安全・安心・健康づくりの3つの柱で施策を展開していくと述べました。

 知事から提出された議案は、8,129億7千万円の平成30年度一般会計予算案をはじめ76件でした。

 また、議員から提出された議案は、「岐阜県手話言語の普及及び障害の特性に応じた意思疎通手段の利用の促進に関する条例」など2件でした。

 3月7日には、知事から住宅宿泊事業に係る条例案1件が追加提出されました。

 3月7日から9日まで及び14日に、一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。

質問に立った議員は次の皆さんです。

 

【3月7日

矢島成剛(やじませいごう、自民)、伊藤正博(いとうまさひろ、県民)、長屋光征(ながやこうせい、自民)

 

【3月8日】

水野吉近(みずのよしちか、公明)、牧村範康(まきむらのりやす、無所属)、野島征夫(のじまいくお、自民)、

田中勝士(たなかかつし、自民)、伊藤秀光(いとうひでみつ、自民)、渡辺嘉山(わたなべかざん、県民)、小川恒雄(おがわつねお、自民)

 

【3月9日】

森正弘(もりまさひろ、自民)、酒向薫(さこうかおる、自民)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、佐藤武彦(さとうたけひこ、自民)、

山本勝敏(やまもとかつとし、自民)、布俣正也(ぬのまたまさや、自民)、国枝慎太郎(くにえだしんたろう、自民)、

太田維久(おおたまさひさ、県民)

 

【3月14日】

加藤大博(かとうともひろ、自民)、水野正敏(みずのまさとし、自民)、高木貴行(たかぎたかゆき、県民)、若井敦子(わかいあつこ、自民)、

恩田佳幸(おんだよしゆき、無所属)、澄川寿之(すみかわひさゆき、公明)、岩井豊太郎(いわいとよたろう、自民)

 

 3月14日には、知事から提出された平成29年度一般会計補正予算案など15件が原案どおり可決されました。

 定例会最終日(3月22日)には、3月14日に可決された議案を除く知事から提出された議案及び議員から提出された議案2件の64件が原案どおり可決されたほか、知事から追加提出された人事案件2件が同意されました。また、同日に議員から提出された「岐阜県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例」1件、「旧優生保護法により強制不妊手術を受けた当事者に対する補償等を求める意見書」など意見書3件及び「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」1件がいずれも可決されました。

 請願については、「核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書採択についての請願など、2件が不採択となりました。