ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成29年第1回岐阜県議会定例会概要

 

 定例会初日(2月24日)、知事は平成29年度の県政運営に関する所信について、3期12年をかけて基礎固めを進めてきた、「清流の国ぎふ」づくり全面展開の初年度として、「清流の国ぎふ」を支える人づくり、地域の魅力を活かした「清流の国ぎふ」づくり、安全・安心な「清流の国ぎふ」づくりの3つの柱で政策を推進していくと述べました。知事から提出された議案は、8,113億9千万円の平成29年度一般会計予算案をはじめ58件でした。

 3月8日から10日まで及び15日に、一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。

質問に立った議員は次の皆さんです。

 

【3月8日

藤墳守(ふじつかまもる、自民)、渡辺嘉山(わたなべかざん、県民)、恩田佳幸(おんだよしゆき、無所属)

 

【3月9日】

水野吉近(みずのよしちか、公明)、広瀬修(ひろせおさむ、自民)、伊藤正博(いとうまさひろ、県民)、松村多美夫(まつむらたみお、自民)、長屋光征(ながやこうせい、自民)、牧村範康(まきむらのりやす、無所属)

 

【3月10日】

村下貴夫(むらしたたかお、自民)、酒向薫(さこうかおる、自民)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、伊藤秀光(いとうひでみつ、無所属)、篠田徹(しのだとおる、自民)、高木貴行(たかぎたかゆき、県民)、布俣正也(ぬのまたまさや、自民)

 

【3月15日】

小川恒雄(おがわつねお、自民)、田中勝士(たなかかつし、自民)、若井敦子(わかいあつこ、自民)、澄川寿之(すみかわひさゆき、公明)、川上哲也(かわかみてつや、無所属)、玉田和浩(たまだかずひろ、自民)

 

 3月15日には、知事から提出された平成28年度一般会計補正予算案など10件が原案どおり可決されました。

 定例会最終日(3月23日)には、3月15日に可決された議案を除く48件が原案どおり可決されたほか、知事から追加提出された人事案件3件が同意されました。また、同日に議員から提出された4件の意見書については、「地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書」など3件が可決され、「「テロ等準備罪」の新設について慎重な検討を求める意見書」1件が否決されました。

 請願については、「受動喫煙防止対策強化においてのサービス業等への配慮に関する意見書提出を求める請願」が採択、「長良川河口堰の運用見直しとゲートの試験的開放の議決を求める請願」など4件が不採択となりました。

 また、地方創生対策特別委員会、観光交流拡大対策特別委員会、議員提案条例検証特別委員会の調査事件に関する最終報告が承認され、調査終了が決定されました。