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請願・陳情の提出

 

請願とは

 請願とは、国または地方公共団体に対して、住民の考えている意見や要望を陳述することであって、憲法に保障された国民の権利の一つです。

請願

 請願を受理したときは、請願文書表を作成し、議場に配布の上、所管の委員会に付託し、その審査結果を本会議へ報告しています。採択した請願は、知事及び関係執行機関へ副本を添えて送付し、請願者には結果を通知しています。

 ・請願の審査

 請願の審査・フロー

・請願書の記載事項※2通提出してください。
1請願の件名
2請願の趣旨
3請願者の住所・署名又は記名押印
4紹介議員の署名又は記名押印
5あて先(岐阜県議会議長)
6提出年月日

 請願の様式例

・提出について
提出はいつでもできますが、定例会の一般質問初日3日前(土日祝日含まず。)までに提出されたものについては、その定例会で審議されます。

 

※提出された請願は、岐阜県議会会議規則に基づき、請願文書表に調整したものを全議員に配付し、所管する常任委員会において審査されます。

審査に際して、当該委員会が必要とした場合のみ、会議規則の規定に基づき、参考人として意見をお聞きする場合があります。

その場合には、原則として、事前に意見をお聞きする日時等を通知させていただくこととなります。

その後、委員会の審査結果を踏まえ、議会本会議において採決が行われます。

 

 

陳情等

 陳情又はこれに類する文書を受理したときは、各常任委員会所管別に陳情一覧表を作成し、議場に配布するとともに、所管の委員会に回付しています。
なお、内容が2以上の委員会にまたがるものについては、各委員会共通として取り扱っています。

・陳情書の記載事項
1請願書と同じ
2紹介議員は必要としない

 陳情等の様式例

・提出について
提出はいつでもできますが、定例会の一般質問初日3日前(土日祝日含まず。)までに提出されたものについては、その定例会において陳情一覧表を議場に配付し、所管委員会に回付され、必要に応じて質疑応答等が行われますが、採決は行われません。

 また、陳情の内容等の確認のため、委員会が必要とした場合のみ、参考人として意見をお聞きすることがあります。その場合には、原則として、事前に意見をお聞きする日時等を通知させていただくこととなります。

 なお、陳情の内容が次のようなものは、議場配付及び委員会送付は行わず、議長において処理することになります。

(1)基本的な人権を否定するなど、違法又は明らかに公序良俗に反する行為を求めるもの

(2)法人及び個人の名誉を毀損するおそれのあるもの

(3)名前等個人に関する情報が記載されておりプライバシーを侵すおそれのあるもの

(4)係属中の裁判事件に関するものなど、司法権の独立を侵すおそれのあるもの

(5)県の職員の身分に関し、懲戒、分限等個別の措置を求めるもの

(6)願意が明確でないもの

(7)前各号のほか、委員会審査になじまないおそれのあるもの