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5月定期訓練の実施(位山・焼岳)

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記事ID:0368504 2024年5月29日更新

5月定期訓練の実施(位山・焼岳)

 岐阜県警察山岳警備隊飛騨方面隊は、令和6年5月14日火曜日に位山、同月15日水曜日に焼岳において定期訓練を実施しました。

 位山は、日帰りで登れる人気の山ですが、登山口が多く、山頂付近は入り組んでいるため、道に迷われる方もいます。(※ 昨年は2件の道迷い遭難が発生しました。)

 訓練では、地理地形把握や位置情報(緯度経度)を確認する方法、遭難者役を発見後、レスキューハーネスを使用した背負い搬送訓練を行いました。

 

 焼岳においては、今月2人パーティの登山者による道迷い遭難が発生しました。

 状況としては、上高地から入山して焼岳へ登頂後、上高地へ下山しようとしたところ正規の登山ルートから外れ、道に迷い行動不能となったことから救助要請に至ったものです。

 訓練では、中尾登山口から山頂へ向け入山しました。ルート途中にある秀綱神社付近から中尾峠直近までは残雪があり、地図等を利用してルートを確認する必要があります。

 なお、焼岳山頂付近の雪渓は殆ど残っておらず、夏道で登頂可能な状況でした。

 

 道迷いによる山岳遭難を防ぐためには、地図を必ず準備し、自身が登って下る登山口を確認の上、安全な登山をしてください。

 また、山岳遭難が発生した際には、登山届の情報が重要な手がかりとなりますので必ず提出するようにお願いします。

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位山における背負い搬送訓練の状況

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焼岳山頂付近の雪渓の状況(5月15日時点)

 

 

 


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