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県内のファミリーレストランにおいて若年層の消費者トラブル防止啓発テーブルステッカー広告を掲出します

県内のファミリーレストランにおいて若年層の消費者トラブル防止啓発ステッカー広告を掲出します

 令和4年4月から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、契約経験の少ない若年層の消費者被害の増大が懸念されています。
 特に、若年層のマルチ商法(※)被害は他の年代に比べて突出して高く、令和元年度、県及び県内42市町村の消費生活相談窓口に寄せられたマルチ商法に関する相談のうち、契約当事者が10歳から20歳代の相談は約5割を占めており、早急の対策が必要となっています。
 マルチ商法の勧誘の場としてファミリーレストラン等が利用され、長時間にわたり説得されるといった相談事例があることを踏まえ、この度、被害の防止と消費生活相談窓口の周知啓発のため、県内のファミリーレストランにおいて、テーブルステッカー広告の掲出を下記のとおり開始しましたので、お知らせします。

  1. 実施期間
     令和2年8月18日(火曜日)から令和2年10月12日(月曜日)
  2. 実施場所
     すかいらーくグループが運営するファミリーレストラン(県内20店舗)
  3. 広告内容
    • マルチ商法の被害防止に係る啓発
    • 消費生活相談窓口の紹介
  4. 取材対応について
     店舗での取材を希望される場合は、事前に県民生活課担当者までご連絡ください。
     すかいらーくグループとの日程調整は担当者が行います。

※マルチ商法とは
 「いいもうけ話がある」などと誘い、商品やサービスを契約させて組織に加入させ、次々と新たな入会者を増やしながら、販売網を拡大していく商法です。「人を紹介すれば報酬を得られる」など、良い面ばかり強調されますが、実際はごく一部の上位の人がもうかるだけで、ほとんどの人は収入を得られません。契約のきっかけは友人や知人からの誘いである場合が多く、借金をしてまで契約を勧める場合もあります。

発表資料 報道発表資料(PDF:439KB)
添付資料 作成したテーブルステッカー(実物大)(PDF:137KB)

問い合わせ先

所属 県民生活課消費生活安全係
電話 直通:058-272-8204
内線:2985
FAX 058-278-2889
メール c11261@pref.gifu.lg.jp

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