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家屋浸水が想定される県管理全河川への水位計の設置が完了!

記事ID:0062105 2020年7月30日更新 河川課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

近年、全国各地の河川で発生する浸水被害に対し、県では洪水時に川の状況を把握できるよう、危機管理型水位計の設置を進めてきました。
県内では、津保川をはじめとする大規模な浸水被害が発生した、平成30年7月豪雨の検証委員会において、中小河川における水害時の避難対策の強化が進言され、このたび、県が管理する全ての河川において、家屋浸水が想定される全河川への水位計の設置が完了しましたのでお知らせします。
なお、今回設置した危機管理型水位計の水位情報は、国のウェブサイト「川の水位情報※1」で公開するほか、過去に設置してきた通常型水位計とあわせ、県のウェブサイト「岐阜県川の防災情報※2」で公開しています。
引き続き、洪水時に住民が避難して確実に命を守れるよう、河川情報の着実な発信を進めてまいります。

発表資料 報道発表資料[PDFファイル/384KB]

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