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隕石からつくった「天鉄刀」の新規展示開始を記念して特別講演会を開催

 人類が製鉄技術を持っていなかった時代、鉄器は、地球上の鉄鉱石ではなく、鉄隕石(鉄分が多い隕石)を原料に製作されたと考えられてきました。
 そこで、この製造工程や条件等の検証を行うため、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称「空宙博(そらはく)」)の松井孝典館長が、関市の刀匠との協働により、鉄隕石から刀(天鉄刀)を3振り製作しました。
 このうち、2振りを空宙博の新たな常設展示物として追加し、7月11日(土曜日)から、製造工程や分析結果の紹介をパネル、映像等により行います。
 また、下記のとおり松井館長と刀匠による特別講演会を7月18日(土曜日)に開催しますので、ぜひご聴講ください。

イベント概要

主な内容
  1. 特別講演会(2部構成)
    松井館長と刀匠による特別講演会
  2. 新規展示物
    日本刀の製造技法を参考に鉄隕石のみから鍛造した刀(天鉄刀)を新規展示。(常設展示)
開催日時
  1. 令和2年7月18日(土曜日)13時から14時半まで
  2. 令和2年7月11日(土曜日)から
開催場所 名称 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
所在地 岐阜県各務原市下切町5-1
電話番号 058-386-8500
ホームページ 【空宙博】岐阜かかみがはら航空宇宙博物館公式ウェブサイト​<外部リンク>
参加料 入館料のみ(大人800円/高校生・60歳以上500円/中学生以下無料)
定員 70名(当日整理券配布)

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:310KB)

問い合わせ先

所属 航空宇宙産業課企画連携係
電話 直通:058-272-8836
内線:2939
FAX 058-278-2653
メールアドレス c11354@pref.gifu.lg.jp

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