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御嵩町中地内における亜炭鉱廃坑による特定鉱害(浅所陥没)と疑われる事案

昨日6月16日(火曜日)に、御嵩町中地内において、亜炭鉱廃坑による特定鉱害と疑われる事案について合同現地調査を行いましたので、下記のとおりお知らせします。
本件陥没による人的被害はありませんでした。今後、中部経済産業局により亜炭鉱廃坑を原因とする特定鉱害との確認が得られた後、御嵩町が特定鉱害復旧事業等基金により復旧事業を実施します。

1.被害概要

  • 被害通報時期:令和2年6月15日(月曜日)
  • 被害発生場所:可児郡御嵩町中字長瀬洞地内、家屋(和室の床下)
  • 被害の状況:浅所陥没1箇所(縦3.6m×横1.5m×深さ0.3m)

2.経緯

  • 令和2年6月15日(月曜日)
    • 12時00分頃土地所有者が被害の発生を御嵩町役場へ通報
    • 13時00分頃御嵩町が陥没箇所の計測を実施
    • 18時00分頃御嵩町が県商工政策課亜炭鉱廃坑対策室へ被害概要書を提出
  • 令和2年6月16日(火曜日)
    • 午前11時から関係機関による合同現地調査
  • 参加機関
    • 経済産業省中部経済産業局鉱業課
    • (公財)岐阜県産業経済振興センター
    • 御嵩町亜炭鉱廃坑対策室
    • 県商工労働部商工政策課亜炭鉱廃坑対策室
    • 県可茂県事務所振興防災課

3.今後の予定
御嵩町が復旧事業を実施
※復旧工事に要する事業費については、特定鉱害復旧事業等基金によって手当てされます

発表資料 報道発表資料(PDF:700KB)

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