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【一部中止】「イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ展」の開催について

※R2年4月3日更新
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、下記の通り展覧会会期を変更いたしました。

変更前 変更後
2月27日(木曜日)〜4月12日(日曜日) 2月27日(木曜日)〜4月3日(金曜日)
(会期終了)

※R2年3月6日更新
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月5日までに開催を予定していた下記のイベント全てを中止することといたしました。何卒ご理解賜わりますようお願い致します。
※R2年2月28日更新
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2月29日から3月15日までに開催を予定していた下記のイベントを中止することといたしました。

  • 2月29日(土曜日)「記憶と空間の造形イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」展:講演会「父ニーノ・カルーソを語る」
  • 3月7日(土曜日)素材をしるワークショップ(金工編)
  • 3月8日(日曜日)「記憶と空間の造形イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」展:特別ギャラリートーク
  • 3月14日(土曜日)先生と先生のたまごのための美術鑑賞会
  • 3月15日(日曜日)「記憶と空間の造形イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」展:ギャラリートーク
  • 3月20日(金曜日)素材をしるワークショップ(陶芸編)
  • 3月21日(土曜日)スペシャルジャズコンサート「野々田万照PaxRomana」
  • 3月22日(日曜日)MoMCAやわらかアート・ツアー
  • 3月29日(日曜日)「記憶と空間の造形イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ」展:ギャラリートーク
  • 3月29日(日曜日)MoMCAの小さな図工室
  • 4月5日(日曜日)MoMCAやわらかアート・ツアー

 岐阜県現代陶芸美術館では、2017年1月に没したイタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソの偉業を回顧する展覧会を開催します。
神話性、象徴性を制作におけるテーマの一つとしたカルーソは、初期は自身のルーツであるシチリアの記憶と結び付けた装飾的な器物を制作しました。その後次第に、古代ローマやギリシャ、エトルリアの遺跡等を思わせる壁面や柱、門などの形態制作を通じて、古代と現代を結ぶ空間の構築へと向かいます。
またカルーソは、当地の世界的なコンペティション、国際陶磁器展美濃の第1回展(1986年)から第6回展(2002年)まで審査員を5度歴任するなど、当地にも深いゆかりがあります。
本展覧会は、カルーソの偉業を92点の代表作と数々の資料を通じて紹介する、日本で初めての展覧会です。

イベント概要

会期 令和2年2月27日(木曜日)から令和2年4月12日(日曜日)
10時00分から18時00分(入場は17時30分まで)
ただし、2月27日(木曜日)は午前11時から午後6時まで
休館日 月曜日
場所 当館ギャラリーI(多治見市東町4-2-5)
観覧料 一般900円(800円)、大学生700円(600円)
高校生以下無料
  • ()内は20名以上の団体料金
  • 障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
主催 岐阜県現代陶芸美術館、京都国立近代美術館
共催 岐阜新聞社岐阜放送
協賛 国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:430KB)

問い合わせ先

所属 現代陶芸美術館
電話 直通:0572-28-3100
FAX 0572-28-3101
メールアドレス c21802@pref.gifu.lg.jp

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