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第16回若年者ものづくり競技大会で岐阜県から6名が入賞

第16回若年者ものづくり競技大会で、伊藤渉太選手、國領結兜選手(メカトロニクス職種)、尾崎和幸選手、金村吏月選手(ロボットソフト組込み職種)が銀賞、谷津敦基選手(ITネットワークシステム管理職種)が銅賞、池野初菜選手(電子回路組立て職種)が敢闘賞を受賞!

 令和3年8月4日(水曜日)と8月5日(木曜日)に、愛媛国際貿易センター(松山市)など4会場で開催された第16回若年者ものづくり競技大会(厚生労働省、中央職業能力開発協会主催)において、岐阜県から出場の6名(4職種)が入賞しました。
 若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、工業高等学校などで技能を習得中の若年者(原則20歳以下の未就業者)が、同世代の若年と競うことを通じて、技能に対する意識を高め、一人前の技能者になること、ものづくり分野への就業を促進することを目的に毎年開催されています。今年度は、全国から15職種330人、岐阜県から6職種20人の選手が出場しました。

第16回若年者ものづくり競技大会入賞者(岐阜県関係)

(敬称略)
職種 氏名 所属 学年 所属住所・電話番号 成績
メカトロニクス
(2名1チーム)
伊藤 渉太
國領 結兜
岐阜工業高等学校 電子工学科3年
電子機械工学科2年
羽島郡笠松町常磐町1700
058-387-4141
銀賞
ロボットソフト組込み
(2名1チーム)
尾崎 和幸
金村 吏月
岐阜工業高等学校 電子機械工学科3年
電子機械工学科3年
羽島郡笠松町常磐町1700
058-387-4141
銀賞
ITネットワークシステム管理 谷津 敦基 東海職業能力開発大学校 電子情報技術科2年 揖斐郡大野町古川1-2
058-534-3600
銅賞
電子回路組立て 池野 初菜 東海職業能力開発大学校 電子情報技術科2年 揖斐郡大野町古川1-2
058-534-3600
敢闘賞

<参考>競技概要

・メカトロニクス
 当日発表される課題に対して2人1組のチームで解決の方法を考え、生産設備を改造するとともに、製品を確実に生産・検査・搬送するプログラムを作り出し、想定通りに動かしていく技が求められます。実際の生産現場を想定して、知識と技術とチームワークを競います。

・ロボットソフト組込み
 大会当日までに、事前公開された資料を参照しながらロボットを製作します。また、製作したロボットの特性を理解し、搭載されているセンサからの信号を活用しながら、ロボットプログラミングを学習します。大会当日、2名の選手が協力して、競技課題の目的を達成するロボットを実現し、移動式ロボットの設計・製作やメンテナンス、プログラミング能力を競います。

・ITネットワークシステム管理
 (1)Webやメールなどのサービスを提供するために必要となる、サーバと呼ばれるコンピュータシステムの構築、(2)サーバのサービスを別のコンピュータから使えるようにするため、ルーターと呼ばれる機器を用いたコンピュータネットワークの構築の2つの競技課題を競います。

・電子回路組立て
 小規模な組込みシステムを開発します。システムは、主に電子回路組立て基板と、それを制御(コントロール)するマイコンボードのプログラミングから構成されています。電子回路を理解し、その回路を構成する電子部品をはんだ付けするスキルと、その回路を使った機能を実現するためのプログラムを作成するスキルを競います。

 全ての結果については、主催者(中央職業能力開発協会)のホームページ 中央職業能力開発協会(JAVADA)<外部リンク>​をご参照ください。

その他

問合せ先 岐阜県職業能力開発協会検定一課
(各務原市テクノプラザ1-18岐阜県人材開発支援センター内)
電話番号:058-260-8686
FAX:058-260-8690
岐阜県職業能力開発協会​<外部リンク>
主催者 厚生労働省、中央職業能力開発協会
中央職業能力開発協会(JAVADA)<外部リンク>
記者発表 記者発表資料 [PDFファイル/275KB]

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