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第14回若年者ものづくり競技大会で岐阜県から5名が入賞

第14回若年者ものづくり競技大会で、中島丈瑠さん(電子回路組立て)が銅賞に、他4名が入賞!

令和元年7月31日(水曜日)から8月1日(木曜日)に、マリンメッセ福岡(福岡市)を主会場として開催された「第14回若年者ものづくり競技大会」(厚生労働省、中央職業能力開発協会主催)において、岐阜県から出場の3職種5名が入賞しました。
この大会は、若年者(20歳以下)のものづくり技能に対する意識を高め、一人前の技能労働者に育成していくため、技能習得の目標を付与し、技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的に毎年開催されています。今年度は、全国から15職種443人、うち岐阜県から8職種25人の選手が出場しました。

第14回若年者ものづくり競技大会入賞者(岐阜県関係)

(敬称略)
大会結果 職種 氏名 所属 学年 所属住所・電話番号
銅賞 電子回路組立て 中島丈瑠 岐阜工業高等学校 電子科3年 羽島郡笠松町常磐町1700
058-387-4141
敢闘賞 メカトロニクス
(2名で1チーム)
上島星也
布施聡視
岐阜工業高等学校 電子機械科3年 羽島郡笠松町常磐町1700
058-387-4141
敢闘賞 ロボットソフト組込み
(2名で1チーム)
熊崎貴大
武山景祐
岐阜工業高等学校 電子機械科3年 羽島郡笠松町常磐町1700
058-387-4141

<参考>競技概要

  • 電子回路組立て:4時間の競技時間で小規模な組込みシステムを開発します。システムは、主に電子回路組立基板とそれを制御するマイコンボードのプログラミングから構成されます。組立基板については、事前公開される組立て仕様に従い、正確に速く作る技量が問われます。マイコン用プログラムは、事前公開されるハードチェックモードプログラムを参考に、電子回路組立て基板のハードウェア仕様を理解し、基本的なシステム制御が行えることと、競技会当日に公開される動作モードの内容を理解し、それを実現するプログラムを効率的に作成するスキルを競います。
  • メカトロニクス:様々なセンサからの情報をもとに空気圧シリンダ、ベルトコンベアなどの機器を自動制御し、直径4cmのワークを搬送します。各チーム2名の選手が連携して装置の設計、組み立て、調整、プログラミングや保守を行い、作業の速さと正確さを競います。
  • ロボットソフト組込み:ロボット本体に関する審査と、ロボットプログラミング課題の出来具合を評価します。ロボットの設計・製作やメンテナンス、ロボットを使った問題解決やプログラミング能力を競います。

 全ての結果については、主催者(中央職業能力開発協会)のホームページ 中央職業能力開発協会(JAVADA)<外部リンク>​をご参照ください。

その他

問合せ先 岐阜県職業能力開発協会検定一課
(各務原市テクノプラザ1-18岐阜県人材開発支援センター内)
電話番号:058-260-8686
FAX:058-260-8690
岐阜県職業能力開発協会​<外部リンク>
主催者 中央職業能力開発協会
中央職業能力開発協会(JAVADA)<外部リンク>
記者発表 記者発表資料(PDF形式:284KB)

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