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県発注工事の入札執行における算定誤りによる契約解除について

 このたび、県が発注した工事の一般競争入札において、失格判断基準価格の算定を誤
り、適正な契約相手方の決定がなされていないと判断したため、受注者との協議により既
に締結した契約を解除し、改めて入札を行うこととしましたので、ご報告します。
関係事業者に対しお詫びするとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

 

1 工事の概要
・発注機関 大垣土木事務所
・工 事 名 公共道路メンテナンス補助(トンネル修繕・付属物修繕)(国補正)(債務)工事
・施工場所 一般国道365号 大垣市上石津町地内(上石津トンネル)
・開 札 日 令和3年8月19日
・契 約 日 令和3年9月17日
・契 約 額 消費税込み224,543,000 円(消費税抜き204,130,000 円)


2 算定誤りについて
公共工事の品質を確保するため、契約の内容に適合した履行がなされないと判断する価格を下回る場合に失格とする「失格判断基準価格」に誤りがありました。

3 対応
・誤った「失格判断基準価格」に基づき契約を行った受注者へ謝罪と事情の説明を行い、本日、契約を解除しました。
・入札に参加した事業者へ謝罪と事情の説明を実施しました。
・当該工事については改めて入札を実施する予定です。

4 再発防止策
・会議や研修等において、本事例を共有し、「失格判断基準価格」等の算出方法について周知徹底します。
・複数人による算出結果の確認を徹底してまいります。

県発注工事の入札執行における算定誤りによる契約解除について [PDFファイル/745KB]

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