ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2021年度 > 2021年7月 > 本巣市政田地内における土壌汚染について

本文

本巣市政田地内における土壌汚染について

本巣市政田地内における土壌汚染について

 本日(7月9日)、中日本高速道路株式会社から、岐阜地域環境室に、東海環状自動車道政田第一高架橋他2橋(下部工)工事に伴い発生した土壌を自主的に調査したところ、土壌環境基準を超える「ヒ素」が検出されたとの報告がありましたのでお知らせします。

1 報告内容

  (1)所在地

     本巣市政田地内(政田高架橋内)

  (2)調査結果の概要

    土壌溶出量調査

項目 調査検体数 基準超過検体数 調査結果 土壌環境
基準
基準超過倍率
ヒ素 1 1 0.019mg/L 0.01mg/L
以下
1.9倍

※ヒ素以外の項目についても調査を実施していますが、基準超過はありません。

2 汚染の原因

  周辺地域には、原料にヒ素を使用する工場・事業場はなく、現時点では不明です。

3 今後の対応

 (1)地下水調査について
 「岐阜県地下水の適正管理及び汚染対策に関する要綱」に基づき、本巣市の協力を得て、基準超過地点から半径250mの範囲内にある井戸水の利用状況調査及び水質検査を実施します。

 (2)地域住民への周知について
 井戸水を利用している場合は、水質検査結果が判明するまでの間、飲用自粛を呼びかけます。

 (3)事業者に対する指導について
 環境基準を超過した土壌の適正な管理等を行うよう指導します。

発表資料 記者公表資料 [PDFファイル/172KB]

問い合わせ先

所属 岐阜地域環境室環境保全係
電話 直通:058-272-1920
内線:3241

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>