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【8月20日変更・中止】「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」を開催します

「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」を開催します

岐阜県現代陶芸美術館では、近代日本のガラス工芸史の礎を築いた岩田藤七、その息子の久利、久利の妻の糸子の作品を紹介する展覧会「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」を開催いたします。

近代日本ガラス工芸の革新者として数々の功績をのこした岩田藤七(とうしち)(1893-1980)、息子の久利(ひさとし)(1925-1994)、そしてその妻の糸子(いとこ)(1922-2008)。彼らは鮮やかな色ガラスを自在に操り、日本文化の美意識にもとづく色や形を活かした大胆な造形美を探求し、日用品であったガラスを芸術の域にまで高めました。

 本展では、町田市立博物館のコレクションから岩田藤七・久利・糸子の作品約100点を厳選して紹介します。併せて、岐阜県土岐郡笠原村(現多治見市)出身の各務鑛三(かがみこうぞう)(1896-1985)の作品を、「岐阜県美術館所蔵 もう一人のパイオニア 各務鑛三 クリスタルガラスの世界」と銘打ったコーナーで展示します。

岩田色ガラス展チラシのイメージ画像

 

イベントの概要
開催期間 令和3年7月10日(土曜日)から令和3年8月22日(日曜日)まで
休館日 月曜日(ただし、8月9日(月・振休)は開館)、8月10日(火曜日))
開催時間 午前10時から午後6時まで(最終入館は午後5時30分まで)
開催場所の名称(所在地) 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市東町4-2-5)
開催場所のホームページ https://www.cpm-gifu.jp/museum/<外部リンク>
観覧料  一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生以下無料

※( )内は前売り・20名以上の団体料金

※以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証

主催 岐阜県現代陶芸美術館
共催 中日新聞社
特別協力 町田市立博物館
協力 神奈川新聞社

発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/279KB]

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