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可児市柿田地内における土壌汚染について(第2報)

 中日本高速道路株式会社が東海環状自動車道柿田トンネル建設工事に伴い発生した土壌を自主的に調査したところ、土壌環境基準を超える六価クロムが検出されたことについては、第1報を令和3年2月17日(水曜日)にお知らせしたところです。
 このたび、「岐阜県地下水の適正管理及び汚染対策に関する要綱」に基づき、第1報でお知らせした調査区間(※)において、半径500mの範囲内にある井戸について調査したところ、地下水環境基準に適合していることを確認しましたのでお知らせします。


1 周辺井戸水調査の結果
[ 採 水 日 ] 令和3年2月18日(木曜日)~ 25日(木曜日)
[ 結果判明日 ] 令和3年3月3日(水曜日)

 
項目 調査
検体数
基準超過
検体数
検査結果 地下水環境基準
六価クロム 5 0 0.02mg/L未満 0.05mg/L以下

                   【検査機関:県保健環境研究所】

※ 調査区間
 令和3年1月に、同トンネル建設工事においてヒ素の基準超過があり、基準超過した地点から延伸1km地点(以下「終点」という。)までの区間を調査対象としました。六価クロムについても今後の工事の延伸に伴い、基準値を超えた六価クロムが検出されるおそれがあるため、基準超過した地点から終点までの区間を調査対象としました。


2 周辺井戸の利用状況調査
  調査範囲内に、飲用に利用されている井戸はありませんでした。


3 今後の対応
  今回水質検査を実施した井戸の所有者に対して、検査結果をお知らせします。

 
発表資料 報道発表資料 [PDFファイル/147KB]
添付資料 第1報 [PDFファイル/189KB]

 

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