ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2020年度 > 2021年3月 > 県内の素材にこだわった「フリーズドライ餃子」を共同開発

本文

県内の素材にこだわった「フリーズドライ餃子」を共同開発

 岐阜県食品科学研究所では、地場産業の活性化を目的にハツシモなどの県産米を使用したα(アルファ)化米粉※の研究、用途開発を行っています。この一環として、餃子の皮にα化米粉を添加することで食感改善を図った新商品「フリーズドライ餃子」を、岐阜夢餃子製作所(飛騨高山餃子総本山)と本巣市商工会の3者で共同開発しました。今回開発した「フリーズドライ餃子」の詳細について、発表資料のとおり共同発表しますのでご案内します。

※α(アルファ)化米粉とは、加水した米を一気に加熱・膨張させたパフを粉末化したものです。このような米粉は、一般的な米粉に比べ水に溶けやすい性質があります。

発表資料

   報道発表資料 [PDFファイル/211KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>