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県博物館ミニ企画展「初期万国博覧会と日本の輸出陶磁器」を開催

記事ID:0112044 2020年11月26日更新 博物館 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

国内における世界的な催事として、オリンピックに続き、2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」、2025年4月13日~10月13日)がおこなわれます。そもそも万国博覧会は1851年にイギリス・ロンドンで初開催され、1862年の2度目となるロンドン万国博覧会で日本の製品が紹介されると、以後日本ブームが沸き起こります。さらには、日本美術などがもととなって欧米でアール・ヌーヴォーという新たな芸術様式が誕生し、逆に日本の陶磁器などにも影響を及ぼします。こうした19世紀から20世紀初頭に至る万博の歴史について、関連資料や陶磁器を通じて辿ります。

イベント概要

主な内容

19世紀から20世紀初頭に至る万博の歴史について、関連資料や陶磁器を通じて辿ります。

開催期間 令和2年11月27日(金曜日)から令和3年4月11日(日曜日)
開催時間

9時30分から16時30分(4月から9時00分開館)

開催場所 名称 岐阜県博物館
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575‐28‐3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ<外部リンク>
入館料

一般340円(280円) 大学生110円(50円)  高校生以下無料

※(  )内は団体料金

報道発表資料

発表資料 報道発表資料 [PDFファイル/431KB]

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