ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2020年度 > 2020年11月 > 郡上市のどぶろく特区、拡大後初めての商品が一般販売開始

本文

郡上市のどぶろく特区、拡大後初めての商品が一般販売開始

 郡上市大和地域では、平成20年に構造改革特別区域(どぶろく特区)の認可を受け、どぶろく製造が行われてきました。郡上市では、全国どぶろく研究大会を大和町にて開催するなど、地域資源の一つとしてどぶろくに注目しており、令和元年に郡上市全域に特別区域のエリアを拡大しました。この動きを受けて明宝地域では「郡上めいほう濁酒研究会」が平成31年に発足し、岐阜県食品科学研究所は、研究会メンバーに、どぶろく製造免許の取得に必要な醸造技術及び分析方法の習得を支援してきました。特別区域の拡大地域における初の商品であり、郡上市明宝地域の新たなブランド品、明宝どぶろくの第一号として、「水沢上ヶ池(みぞれがいけ)」の一般販売が開始されますのでご紹介します。

発表資料

   報道発表資料 [PDFファイル/247KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>