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読書「バリアフリーコーナー」を設置、オンラインでの「対面読書サービス」を公開します

記事ID:0104473 2020年10月23日更新 図書館 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

読書「バリアフリーコーナー」を設置、オンラインでの「対面読書サービス」を公開します

 県図書館では、すべての人に読書を楽しんでいただけるように、今月1日に「バリアフリーコーナー」を設置しました。また、新型コロナウイルス感染防止のため3月から休止していた視覚障がい者向け「対面読書サービス」を今月8日からオンラインで再開しましたので、以下のとおり実例を公開します。

概要

主な内容

1.読書「バリアフリーコーナー」の概要

(1)窓口を設けて、読書や図書館利用に困難を伴う方に幅広くサービスを提供
・サービス対象:視覚障がい者のみならず、高齢で小さな文字が読みにくい方、発達障がいで活字が読みにくい方、外国にルーツがあり日本語の読書に困難のある方等
(2)県図書館の障がい者サービスやバリアフリーの取り組みを紹介
(3)絵や音で楽しめる本や読書支援ツールを設置
・オーディオブック、LLブック、マルチメディアデイジー等
・拡大読書器、録音図書再生機、活字文字読み上げ装置、コミュニケーションボード、外国語の利用案内等

2.オンライン「対面読書サービス」の公開

(1)オンライン「対面読書サービス」について
「対面読書」は、視覚障がいのある利用者の希望に応じて音訳者が図書の朗読等を行い、利用者の情報取得を支援するサービスです。オンライン(Web会議ツール「Zoom」を利用)での対面読書は、利用者が図書館に来館することなく自宅に居ながら図書の音訳を聴くことができ、双方向のやり取りもできます。
(2)実例の公開
 【日時】令和2年10月29日 木曜日
     ・午前11時00分~11時15分 対面読書サービスの公開
     ・午前11時15分~11時45分 利用者(視覚障がい者)及び音訳者への取材

 【場所】岐阜県図書館 1階 点訳室

 【関係者】利用者:長谷川賢治さん(大垣市在住、60歳)
      音訳者:視覚障がい者サービス協力者(図書館のボランティア)

【内容】社会福祉士の資格取得を目指す長谷川さんの求めに応じて、視覚障がい者サービス協力者が問題集や関連図書などを音訳(10月8日、15日に同様の内容で実施済)。

期間

(バリアフリーコーナー)開館日中は常設
 ※休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)、毎月最終金曜日


(オンラインでの対面読書サービス)利用者の求めに応じて実施
 公開と取材対応は令和2年10月29日(木曜日)
 午前11時00分~11時15分 対面読書サービスの公開
 午前11時15分~11時45分 利用者(視覚障がい者)及び音訳者への取材

開催場所 名称 岐阜県図書館
所在地 岐阜市宇佐4-2-1
電話番号 058-275-5111
ホームページ 岐阜県図書館<外部リンク>
主催 岐阜県図書館
添付資料 バリアフリーコーナーチラシ [PDFファイル/569KB]

報道発表資料

発表資料 報道発表資料 [PDFファイル/235KB]

問い合わせ先

所属 岐阜県図書館サービス課調査相談係
電話 代表:058-275-5111
内線:303
FAX 058-275-5115
メールアドレス library@library.pref.gifu.jp

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