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大垣市久徳町地内における魚類へい死事故について

大垣市久徳町地内における魚類へい死事故について

 大垣市久徳町(きゅうとくちょう)地内において魚類へい死事故が発生しましたので、お知らせします。

1 端緒
 本日(10月7日)午後2時10分頃、西濃水産漁業協同組合から西濃県事務所に、大垣市久徳町地内の静里排水路で、死んだ魚がいるとの通報があり、大垣市と合同で直ちに現地調査を実施しました。

2 事故の状況
・大垣市久徳町地内の静里排水路(幅約12m、水深約30cm)約500mの区間(へい死区間)で、ハヤ、カマツカ、コイ約1,000匹(体長約5~20cm)が死んでいることを確認しました。
・へい死区間において、生存魚を確認しました。

3 事故の原因
・へい死区間には油等の浮遊は認められませんでした。
・へい死区間の上流の調査を行いましたが、異常は見当たらず原因は不明です。
・午後3時30分の時点で、へい死区間において簡易水質検査を実施したところ、水素イオン濃度(pH)、残留塩素等に異常値は認められませんでした。

4 対応
・へい死魚は、大垣市が回収します。
・引き続き付近のパトロールを実施します。

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