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高速道路交通警察隊の活動状況

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記事ID:0017908 2018年5月9日更新

「あおり運転」空から監視岐阜県警察初の試み(5月9日)

 高速道路交通警察隊は、平成30年4月21日の午前に、高速道路の「あおり運転等」抑止を目的に、警察航空隊等と連携し、パトカー9台とヘリコプター1機による、「空陸一体特別取締り」を実施し、道路交通法違反で9件を検挙しました。
特別取締りの出発状況ヘリコプターの飛行状況

高速道路における交通安全啓発活動・特別警戒活動の実施について

 高速道路交通警察隊は、平成30年4月28日、ゴールデンウィークの初日に東海北陸自動車道長良川サービスエリア、ひるがの高原サービスエリアにおいて、「バイクの運転中の事故防止のポイント」「あおり運転等危険な運転を受けた場合の対応」「長距離運転で気を付けること」等交通安全啓発のチラシを運転手等に手渡し、道中の安全を願い啓発活動を行いました。
 また、白バイ、当隊パトカーで、高速道路を巡回し、特別警戒を展開しました。

 ※当隊からのお願い
 危険な運転者に追われるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故にあわない場所に避難して、ためらうことなく警察
 に110番通報してください。

ひるがのサービスエリアでの活動状況長良川サービスエリアでの活動状況