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「清流の国ぎふ」文化祭2024の総合プロデューサーに日比野克彦さんを委嘱

記事ID:0259285 2022年11月21日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

委嘱式の様子 令和6年に岐阜県で開催する「清流の国ぎふ」文化祭2024の総合プロデューサーと開閉会式総合演出家の委嘱式を、11月15日、県庁で行いました。
 岐阜県美術館館長で東京藝術大学学長を務める日比野克彦さんに総合プロデューサーを、県教育文化財団総合プロデューサー兼支配人の小島紀夫さんに開閉会式総合演出家をそれぞれ委嘱し、古田知事から委嘱状を手渡しました。
 古田知事は「大会の成功に向けて手腕を発揮していただきたい」と期待を寄せました。
 日比野さんは、「文化芸術が人間が生きる上で重要なものであることを実証し、全世界に向けて発信する文化祭にしたい」と抱負を語りました。
 小島さんは、「開会式まで700日。県民の皆さんと一緒に、ふるさと岐阜の誇らしさを改めて感じてもらえる開閉会式の準備を進めたい」と話しました。
 また、大会のロゴマークに岐阜市の喜多祐子さんの作品を、ポスター原画に県立岐阜各務野高等学校2年の不破彩心さんの作品が決まり、あわせて発表しました。
 「清流の国ぎふ」文化祭2024は、2年後の2024年10月14日から11月24日までの42日間、開催される予定です。
(担当:文化創造課

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