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国体ホッケー競技優勝を報告

記事ID:0258977 2022年11月18日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

記念撮影の様子 栃木県で行われた国体のホッケー競技の2部門で優勝した選手と関係者が11月15日、県庁を訪れ、古田知事に結果を報告しました。
 10月に開催された第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)では、少年女子の部で県立岐阜各務野高校が岐阜県代表として出場し2大会連続31回目の優勝、ソニーHC BRAVIA Ladiesと東海学院大学の選抜チームで出場した成年女子の部でも県代表が5大会ぶり29回目の優勝を飾りました。
 
少年女子の主将・藤之氏怜選手は「初戦敗退したインターハイの悔しさを晴らすことができてうれしいです」、平光杏衣選手は「応援してくれた多くの方々に感謝の気持ちを伝えられるよう、チームみんなで優勝できるよう頑張りました」と喜びを語りました。
 
成年女子の主将・永井友理選手は、「直前に決勝を戦った少年女子チームが劇的に勝利してくれたので、勢いをもらって絶対に勝てるという自信をもって戦うことが出来た」と話しました。
 
古田知事は、「優勝おめでとうございます。今後の大会でも優勝カップをたくさんとって、また報告に来てください」とさらなる躍進に期待を寄せました。
(担当:競技スポーツ課

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