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新県庁舎で定礎式

記事ID:0247778 2022年9月14日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

定礎式の様子 来年1月の開庁に向けて工事が進められている岐阜県庁の新県庁舎で、9月8日定礎式が行われました。
 施主として出席した古田知事は、「初代の県庁舎から数えて、5代目となる新県庁舎が間もなく完成します。新しい門出に向けて丁寧に一歩一歩準備を進めてまいります。」とあいさつしました。
 続いて、定礎箱に、新県庁舎の完成図面や今年発行された硬貨、それに定礎式当日の新聞が収められました。
 最後に古田知事らが、これまで工事が無事に進められたことの感謝と、今後の建物の安全や県政の発展を願って、定礎石を木づちで叩く打ち固めを行いました。
 新県庁舎では、12月まで外構工事やオフィスの環境整備などを進め、来年1月4日から新しい県庁舎で業務を開始する予定です。
(担当:県庁舎開設準備課)

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