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「清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演」千穐楽

記事ID:0188037 2021年11月18日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演 令和2年1月から開催してきた「清流の国ぎふ 2020地歌舞伎勢揃い公演」が、11月13日、千穐楽を迎えました。
 この日は公演で鳳凰座歌舞伎保存会による「双蝶々曲輪日記引窓(ふたつちょうちょうくるわにっきひきまど)」が上演されたほか、特別プログラムとしてクロストークも行われ、約200名が鑑賞しました。
 この公演は、コロナ禍で1年以上中断しましたが、1年10カ月をかけて、県下27の地歌舞伎保存団体が全13公演を行いました。
 閉幕の式典では、古田知事から保存会の代表に感謝状と記念品の「のぼり」を手渡しました。
 知事は「千穐楽を無事に迎えることができた。厳しい環境の中で、それぞれ工夫し盛り上げていただき、感謝申し上げる。」とねぎらいました。
(担当:文化創造課

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