ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 県政ホットニュース > 2021年 > 2021年10月 > 南北戦争で使われたサーベルを受領

本文

南北戦争で使われたサーベルを受領

記事ID:0184241 2021年10月27日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

記念撮影の様子 岐阜関ケ原古戦場記念館の開館を記念して、米国ゲティスバーグ国立軍事公園及びゲティスバーグ財団からサーベルの寄贈を受けました。
 10月22日、県庁で、在名古屋米国領事館のマシュー・センザー首席領事から、古田知事に実物大のパネルを受け取りました。
 今回、寄贈されたのは、19世紀半ばに南北戦争の激戦「ゲティスバーグの戦い」で使用されたとされるサーベルです。
 サーベルは、全長104センチ、刃渡り88.9センチ、幅2.5センチの軍刀で、
 刀剣単体の重さが1キロと軽量で扱いやすく、南北戦争の多くの戦場で活躍しました。
 古田知事は寄贈のお礼を述べ、「これを機に、5年前に開催された世界古戦場サミットをきっかけに始まった交流をさらに交流を深めていきたい」と期待を寄せました。
 このサーベルは来年1月から、関ケ原古戦場記念館で展示する予定です。
(担当:観光資源活用課

<外部リンク>