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臨時医療施設を岐阜市に整備

記事ID:0181051 2021年10月11日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 臨時医療施設県では、新型コロナウイルス感染者の急増に備え、医療提供体制の強化の1つとして、岐阜メモリアルセンター武道館に臨時医療施設を9月30日に設置しました。
 臨時医療施設は、感染が拡大し、受入れ病院の病床がひっ迫した場合に、患者を一時的に受け入れ、酸素投与等の必要な処置を行います。
 病室はパーテーションで区切られた20床で、各室には酸素濃縮器やナースコール等を整備し、ナースステーションで患者の容態を常に確認することができます。
 10月6日には、古田知事が臨時医療施設を視察し、「緊急避難的に使うための施設で、自宅療養者ゼロを堅持するための備えとなる」と述べました。
 なお、臨時医療施設は今後の感染状況等を踏まえ、運用を開始する予定です。
(担当:医療整備課

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