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国際陶磁器フェスティバル美濃’21開幕

記事ID:0179524 2021年10月1日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 テープカットの様子美濃焼の産地を舞台に陶磁器文化の国際的な交流を目指す「国際陶磁器フェスティバル美濃’21」が、9月30日に開幕し、多治見市にあるセラミックパークMINOで開会式が行われました。
 式では、名誉総裁を務められる眞子親王殿下からビデオメッセージが寄せられました。
 展示ホールには、64の国と地域から2,435作品の応募があった「第12回国際陶磁器展美濃」の入選作品が展示されています。
 このほか、「セラミックバレー」と名付けられた東美濃地域を、美濃焼の歴史と共に紹介する展示や、陶磁器産業振興で連携する覚書を岐阜県と締結した、ハンガリーの陶磁器メーカー・ヘレンド社の製品を紹介する企画展が開かれています。
 国際陶磁器フェスティバル美濃’21は、10月17日まで開催されています。
(担当:地域産業課

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