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「木曽川中流域観光振興協議会」設立

記事ID:0165446 2021年7月14日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 木曽川中流域観光振興協議会7月9日「木曽川中流域観光振興協議会」の設立総会が迎賓館サクラヒルズ川上別荘(各務原市)で開催されました。
 県境をまたいで木曽川中流域に位置する4市1町(美濃加茂市、各務原市、可児市、坂祝町、犬山市)の首長と観光協会長などが構成メンバーとなり、西村幸夫國學院大學教授が座長に就任しました。
 知事は「コロナ収束後は、すぐに駈け出せるよう準備を進める必要がある。それに備えて、新しい観光を考えていく時期であり、このエリアをどういうコンセプトでつなぐのか意見を出し合いたい」と述べました。
 この日は、木曽川中流域の新たな観光振興に向けて、出席者が意気込みや意見を述べました。
 今後、官民が連携して、受入側と訪問側双方の満足度を高め、持続可能な観光地域づくり(サステイナブル・ツーリズム)を進めます。
(担当:観光企画課

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