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ぎふ清流GAP評価制度 証書交付式

 交付式の様子県が創設した「ぎふ清流GAP評価制度」の評価証書の交付式を、5月24日、岐阜市内で行いました。
 式では、下宮青果部会協議会 ごうど下宮GAP組織など、県内初の認証となった8つの団体などに対して、古田知事から評価証書を手渡しました。
 ぎふ清流GAPは、農場の運営を、食品安全、環境保全、労働安全などの観点から評価して、農業経営の持続性確保に繋げようとする制度で、一定の評価水準を満たす生産者には認証ロゴマークを付与します。
 知事は「GAP制度のパイオニアとして、岐阜の農産物の安全と信頼をアピールしていただきたい。」と呼びかけました。
 県では、引き続き農業者の認証取得を支援しながら、GAPの認知度の向上や、GAP農産物の利用拡大を図ります。
(担当:農産園芸課

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