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女流棋士・山口姉妹と知事が面談

記事ID:0146264 2021年4月12日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

面談の様子 姉妹で女流棋士になった岐阜市出身の山口仁子梨さんと稀良莉さんが、4月5日、県庁を訪れ、古田知事と面談しました。
 姉の山口仁子梨さんは令和元年10月に県内初めて女流棋士としてプロの仲間入りをしていましたが、続いて昨年12月に妹の稀良莉さんも女流棋士の資格を取得しました。
 面談で、仁子梨さんは、「高校を卒業して、今は棋士一本で生活している。以前は姉妹では将棋を指してなかったが、最近は指すようにしている。」
 稀良莉さんも、「ずっと夢だった女流棋士になってうれしい気持ちと姉に追いついてほっとした気持ち。棋士として勝つのは楽しい。」
 古田知事は、「二人で切磋琢磨してともに頑張ってほしい。大いに期待している。」と激励しました。
姉妹での女流棋士は、東海3県で初めてで全国では5例目ということです。
(担当:文化創造課

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