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杉原千畝記念碑をリトアニア・カウナス市から受領

記事ID:0117543 2020年12月15日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

駐日リトアニア共和国大使、杉原千畝記念碑、八百津市長 第2次世界大戦中にナチスの迫害から逃れようとしたユダヤ人に「命のビザ」を発給した岐阜県出身の外交官、杉原千畝を縁とした交流を進めている八百津町に、リトアニア共和国カウナス市から記念碑が贈られることになり、12月13日、贈呈式が開かれました。
式典では、リトアニア共和国のゲディミナス・バルブオリス駐日大使があいさつし、「岐阜とリトアニアが杉原千畝で結ばれていることは素晴らしいと思います。コロナ禍によって多くの活動は変更を余儀なくされましたが、この絆は普遍的に変わることがないと確信しました。」と話しました。
 また、カウナス市のヴィスヴァルダス・マティヨシャイティス市長は、「岐阜との友好の絆のシンボルとして制作した記念碑をお贈りできることをうれしく思います。」とビデオメッセージを寄せました。
 このあと関係者が除幕を行い、記念碑が披露されました。
 この記念碑は、高さ約60センチ、重さ約10キロの銅製で、平和と幸福を象徴する折り鶴がリトアニアから岐阜に飛来した様子を表しているということです。
 今回贈られた記念碑は、今後、八百津町の杉原千畝記念館に展示され、公開される予定です。
(担当:国際交流課


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