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中部圏知事会議で新型コロナウイルス感染症対策強化の提言を取りまとめ

記事ID:0106992 2020年10月27日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

会議で発言する平木副知事
 中部圏の9つの県と名古屋市で構成する中部圏知事会議が10月20日、ウェブ会議の形式で開催されました。
 各県の知事らがそれぞれの県や市での新型コロナウイルス感染症対策の取組み状況と課題を共有し、国に対する提言事項について意見を交わしました。
 出席した平木副知事は、岐阜県が新型コロナウイルスとインフルエンザを同時に診療・検査できる医療機関の指定を行ったことを紹介した上で、「水際対策として中部国際空港の検疫体制強化や、事業者の投資促進を図るためのサプライチェーン補助金の拡充などを求めたい」と発言しました。
 今回の会議では、デジタルトランスフォーメーションの推進や防疫対策を踏まえた分散型国土の形成を含む新型コロナウイルス感染症対策の強化に関する提言などをとりまとめました。提言は関係する省庁に提出されます。
(担当:清流の国づくり政策課


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