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本文

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく営業時間短縮の協力要請に伴う「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第7弾)」について

令和3年8月17日更新 【まん延防止等重点措置に伴い、申請要件・支給金額等を追加】
令和3年8月20日更新 【よくあるご質問を追加】
令和3年8月25日更新 【緊急事態措置に伴い、申請要件・支給金額、よくあるご質問等を追加】
令和3年9月  1日更新 【緊急事態措置による主な変更点についてを追加】

令和3年9月  9日更新 【緊急事態措置の延長に伴い、要請期間を変更】

緊急事態措置による主な変更点について
(1)要請内容
・酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等(飲食業の許可を受けていないカラオケ店及び利用者による酒類の店内持込みを認めている飲食店を含む)は休業。
・酒類及びカラオケ設備の提供を行わない飲食店は5時から20時までの時短営業。

(2)協力金の支給対象
・通常の営業時間が5時から20時までの時間帯に営業し、酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等は、これまで協力金の対象としていませんでしたが、休業する場合に限り、支給対象に追加します。
※通常の営業時間が5時から20時までの時間帯で、酒類又はカラオケ設備を提供していない飲食店等は、協力金の支給対象となりません。
・通常の営業時間が20時を越える飲食店は、休業する場合か、酒類及びカラオケ設備の提供を停止し、5時から20時までの時短営業を行う場合に支給対象となります。

(3)協力金の支給単価
・売上高方式において、支給単価の下限額が3万円→4万円となります。
・飲食店営業許可を受けていないカラオケ店舗については、全期間休業に応じた場合に2万円/日の協力金を支給します。

 
協力金の不正受給は犯罪です。
  • 本協力金の支給決定後、申請要件に該当しない事実や不正等が発覚した場合は、支給決定を取り消します。

  • 申請いただいた店舗が申請要件に該当しているか確認するため、現地確認をさせていただく場合があります。

  • 軽い気持ちで行ったとしても重大な犯罪です。 (例:詐欺罪の場合は10年以下の懲役)

  • 以下のような虚偽申請は絶対に行わないでください。

    • 20時を超えて客を滞在させて営業をしているにもかかわらず、時短要請に応じたように見せかける。

    • 既に廃業しているにもかかわらず営業実態がある様に見せかける。

    • 通常の営業終了時刻が20時より前であるにもかかわらず、以前から20時を超えて営業していたように見せかける。

    • 酒類の提供実績及びカラオケ設備がないにもかかわらず、以前からあるように見せかける。

    • 飲食店等を運営する事業者でないにもかかわらず、対象事業者を装い申請する。

    • 1つの店舗について、複数の申請をする。


営業時間短縮の協力要請に伴う「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第7弾)」

1.趣旨

 日々感染拡大している新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、県の要請に応じて、対象期間全てにおいて、要請の対象となる店舗の営業時間の短縮等に全面的にご協力いただける事業者に対して、協力金を支給いたします。

2.申請要件

要請内容及び対象区域

 

要請期間

令和3年8月17日~
令和3年8月19日
令和3年8月20日~
令和3年8月26日
令和3年8月27日~
令和3年9月30日
岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市、羽島市
美濃加茂市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市
本巣市、岐南町、笠松町、北方町、御嵩町
【15市町】
岐阜県独自の要請 まん延防止等重点措置
による要請期間
緊急事態措置による要請
高山市、関市、美濃市、瑞浪市、恵那市
土岐市、飛騨市、郡上市、下呂市、海津市、養老町、垂井町、関ヶ原町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村、白川村【27市町村】
緊急事態措置による要請

岐阜県独自の要請

 
要請期間等

令和3年8月17日(火曜日)から令和3年8月19日(木曜日)【3日間】
※令和3年8月19日(木曜日)までに要請に応じて頂いた場合も支給対象とします

対象区域 岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市、羽島市、美濃加茂市、各務原市
可児市、山県市、瑞穂市、本巣市、岐南町、笠松町、北方町、御嵩町【県内15市町】
対象業種

飲食店
 ※飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店 等(宅配、テイクアウトサービスを除く。)
 ※結婚式場は飲食店と同様の扱い
・遊興施設等
 ※バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
 (ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。)

要請内容

・営業時間を午前5時から午後8時までの間に短縮
(ただし、酒類の提供は午前11時から午後7時までとする。)
・詳細はこちらをご覧ください。

まん延防止等重点措置

 
要請期間等

令和3年8月20日(金曜日)から令和3年8月26日(木曜日)【7日間】

対象区域 岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市、羽島市、美濃加茂市、各務原市
可児市、山県市、瑞穂市、本巣市、岐南町、笠松町、北方町、御嵩町【県内15市町】
対象業種

飲食店
 ※飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店 等(宅配、テイクアウトサービスを除く。)
 ※結婚式場は飲食店と同様の扱い
・遊興施設等
 ※バー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
 (ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。)

要請内容

・営業時間を午前5時から午後8時までの間に短縮。
酒類の提供を行わないこと。
・カラオケ設備の利用自粛
(飲食を主業とする店舗)。
・詳細はこちらをご覧ください。

緊急事態措置

 
要請期間等

令和3年8月27日(金曜日)から令和3年9月30日(木曜日)【35日間】

対象区域 県内全市町村
対象業種

飲食店
 ※飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店 等(宅配、テイクアウトサービスを除く。)
 ※結婚式場は飲食店と同様の扱い
・遊興施設等
 ※バー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
 (ネットカフェ・マンガ喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。) 
・飲食業の許可を受けていないカラオケ店舗
 ※全期間要請内容に応じた場合のみ、1日2万円を支給します。(詳細はこちらを参照ください

要請内容

・酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等は休業。
 ※飲食業の許可を受けていないカラオケ店及び利用者による酒類の持込を認めている飲食店を含む
・上記以外の飲食店等は、営業時間を午前5時から午後8時までの間に短縮。
 ※酒類及びカラオケ設備の提供を行わないことにする飲食店等を含む

・詳細はこちらをご覧ください。

申請要件

 <岐阜県独自の要請及びまん延防止等重点措置のみに適用する要件>

  • 対象施設が20時00分を超えて翌日5時00分までの時間帯に営業を行っている飲食店、遊興施設等であること。
    ※営業時間が20時00分を超えて翌日5時00分までの時間帯であることが広く周知されていたことが客観的な資料で確認できることが必要です。
    ※第1波による時短要請(令和2年4月18日)以降、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的として自主的に時短営業をしている店舗についても対象となります。(相当期間にわたり経営実態が確認できない休業の場合を除く)

 <共通要件>

  • 要請対象の期間及び区域において、県の要請に全面的にご協力いただいた事業者であること(営業時間の短縮要請においては、要請期間中に終日休業した場合を含む)。
  • 要請対象期間の全期間中に有効な業種に係る営業に必要な許可等を、全て取得していること。
  • 営業時間短縮要請開始日以前に開業しており、継続的に営業している実態が明らかに確認できる事業者であること。
  • 要請期間において対象区域内の岐阜県内市町村に所在する店舗であること。
  • 対象店舗の営業時間・営業内容等運営について決定権限を有する者であること。
  • 接待を伴う飲食店(キャバクラ、ホストクラブ等)、カラオケ店及びライブハウスについては、感染防止対策マニュアルを作成・提出し、その確認を受けていること。
  • 岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第1弾~第6弾)において、虚偽、不正申請等を行っていないこと。
  • 暴力団、暴力団等の反社会的勢力に属する者及び代表者又は役員が暴力団等となっている法人でないこと、また、暴力団等が経営に事実上参画していないこと。
  • 要請期間中(令和3年8月17日から令和3年9月30日)に新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した店舗のうち、当該店舗において新型コロナウイルス感染症の感染が拡大したと知事が認めるものを運営する個人又は法人等でないこと。
  • 業種別ガイドライン及び「コロナ社会を生き抜く行動指針」を遵守のうえ、「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」を取得、掲示していること。
  • 申請時点において、国及び県から併給禁止の条件がある給付金や助成金等を併給していないこと。
    ※要請期間中に政府の基本的対処方針が変更された場合は、要請期間の短縮等や支給金額の変更等を行う場合があります。

<参考>
 ○ 業種別ガイドライン(抜粋)(内閣官房ホームページ) 
  https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf<外部リンク>
 ○「コロナ社会を生き抜く行動指針」
  https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/27069.html
 ○「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」の詳細や取得方法等
  https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/27741.html
 〇各市町村の申込窓口については、こちら[PDFファイル/257KB]をご覧ください。
ミナモ

3.支給金額 

 ※感染状況等により、要請日数や1日当たり支給単価が変更となる可能性があります。
  以下は申請受付要項が公表されるまでの参考として取り扱って下さい。

岐阜県独自の要請期間

 ※算定対象となる売上高は、飲食業の売上高のみです。

  • 飲食品のテイクアウトに係る売上高や、旅館業に伴う宿泊事業の売上高、カラオケ業に伴うカラオケ事業の売上高等はそれらの事業の売上高を除外して飲食業売上高を算出する必要があります。

1

 〇中小企業(前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高に応じて1日当たり支給単価を決定)

  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高83,333円以下の店舗:25,000円/日
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高83,333円~25万円の店舗:25,000円/日~75,000円/日【(前年度若しくは前々年度の1日当たり飲食業売上高)×0.3】
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高25万円以上の店舗:75,000円/日

 〇大企業(中小企業もこの方式を選択可)

  • 1日当たり飲食業売上高の減少額 × 0.4(上限額:「20万円」又は「1日当たり飲食業売上高×0.3」のいずれか低い額)
(例)売上高方式で算出する場合【対象:中小企業・小規模事業者(個人事業者を含む)】
     令和元年8月の売上高200万円(税抜)
         令和3年8月17日から令和3年8月19日(3日間)時短協力をした場合
   200万円÷31日(8月の日数)=64,517円(1日当たり飲食業売上高)
※小数点以下切り上げ
   1日当たり飲食業売上高が83,333円以下になるので、1日当たり支給単価は25,000円となる。
   25,000円×3日=75,000円(支給申請額)

まん延防止等重点措置による要請期間

 ※算定対象となる売上高は、飲食業の売上高のみです。

  • 飲食品のテイクアウトに係る売上高や、旅館業に伴う宿泊事業の売上高、カラオケ業に伴うカラオケ事業の売上高等はそれらの事業の売上高を除外して飲食業売上高を算出する必要があります。

2

 〇中小企業(前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高に応じて1日当たり支給単価を決定)

  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高7万5千円以下の店舗:3万円/日
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高7万5千円~25万円の店舗:3万円/日~10万円/日【(前年度若しくは前々年度の1日当たり飲食業売上高)×0.4】
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高25万円以上の店舗:10万円/日

 〇大企業(中小企業もこの方式を選択可)

  • 1日当たり飲食業売上高の減少額 × 0.4(最大:20万円)

例)売上高方式で算出する場合【対象:中小企業・小規模事業者(個人事業者を含む)】
  令和元年8月の売上高200万円(税抜) 
  令和3年8月20日から令和3年8月26日(7日間)時短協力をした場合
  200万円÷31日(8月の日数)=64,517円(1日当たり飲食業売上高) ※小数点以下切り上げ

  1日当たり飲食業売上高が75,000円以下になるので、1日当たり支給単価は30,000円となる。
  30,000円×7日=210,000円(支給申請額)

緊急事態措置による要請期間

 ※算定対象となる売上高は、飲食業の売上高のみです。

  • 飲食品のテイクアウトに係る売上高や、旅館業に伴う宿泊事業の売上高、カラオケ業に伴うカラオケ事業の売上高等はそれらの事業の売上高を除外して飲食業売上高を算出する必要があります。

1

 〇中小企業(前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高に応じて1日当たり支給単価を決定)

  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高10万円以下の店舗:4万円/日
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高10万円~25万円の店舗:4万円/日~10万円/日【(前年度若しくは前々年度の1日当たり飲食業売上高)×0.4】
  • 前年度又は前々年度の1日当たり飲食業売上高25万円以上の店舗:10万円/日

 〇大企業(中小企業もこの方式を選択可)

  • 1日当たり飲食業売上高の減少額 × 0.4(最大:20万円)

例)売上高方式で算出する場合【対象:中小企業・小規模事業者(個人事業者を含む)】
  令和元年8月の売上高100万円(税抜)、令和元年9月の売上高200万円(税抜) 
  令和3年8月27日から令和3年9月30日(35日間)時短協力をした場合
  100万円+200万円=300万円(8月と9月の売上高合計)
  300万円÷61日(8月と9月の日数)=49,181円(1日当たり飲食業売上高) ※小数点以下切り上げ

  1日当たり飲食業売上高が100,000円以下になるので、1日当たり支給単価は40,000円となる。
  40,000円×35日=1,400,000円(支給申請額)

4.申請手続

  ※申請受付要項等については準備中ですので、しばらくお待ちください。

(1)事前準備のお願い

 下記の資料については、予めご準備ください。再提出省略可となる資料もありますので、詳細は申請受付要項の公表時に再度案内します。

  1. 通帳の写し
  2. 本人確認書類
    例)運転免許証の写し 等
  3. 申請する店舗ごとの直近1週間程度の外景・内景写真
  4. 営業時間短縮、休業等の状況がわかる写真等
    例)通常営業時間及び時間短縮等のお知らせを店頭で告知している状況の写真等
  5. 酒類の提供時間を短縮していることを告知している写真(酒類の提供を行う店舗のみ。)
    例)酒類の提供時間を、来店客に分かるように告知している状況を含めて全体を撮影
  6. 総売上高、店舗別飲食事業売上高の把握できる書類
    例)
    令和元年又は令和2年の確定申告書類等の写し、法人事業概況説明書の写し
      令和元年又は令和2年の時短要請期間(8月~9月)における飲食業売上高明細及び経費支出を含む経理帳簿の写し
      令和3年の時短要請期間(8月~9月)における飲食業売上高明細及び経費支出を含む経理帳簿の写し(売上高減少額方式の場合)等
  7. 業種に係る営業に必要な許可等をすべて取得していることがわかる書類
    例)飲食店営業許可書の写し 等
  8. 対象店舗に「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」を掲示している状況が分かる写真等
  9. 感染防止対策マニュアル
    ※接待を伴う飲食店、カラオケ店、ライブハウスに該当し、今回新たに作成された場合のみ提出予定

(2)申請時期・申請方法

 申請受付開始日、申請手続き等の詳細は決定次第公表します。

(3)その他

〇営業時間短縮等の告知について
 営業時間短縮や休業の告知の様式を作成しましたので、プリントアウトし、店頭に掲示していただくなどご活用ください。
 ・営業時間短縮・休業の告知様式 [PDFファイル/97KB]
〇不正等について
 申請内容に不正があった場合など必要がある場合には、協力金の支給を受けた事業者名、対象店舗等の情報を公表することがあります。
〇協力金の課税の取扱いについて
 支給された協力金については、事業所得等に区分されるものであるため、所得税等の課税対象となります。

5.よくある質問と回答

6.協力金(第7弾)に関するお問合せ先

「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」相談窓口(コールセンター)

   電話番号:058-272-8192 (9時00分から17時00分)

コールセンター

 

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