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平成29年度岐阜県鉄道問題研究会の活動

 県内大手鉄道路線のさらなる利便性の向上等に向けて、岐阜県鉄道問題研究会(事務局:岐阜県)では、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)及び名古屋鉄道株式会社(名鉄)に対し、以下のとおり要望を実施しました。

(岐阜県鉄道問題研究会とは、県内の鉄道整備促進団体が連携し、鉄道整備等について一層の推進を図るため平成10年に設置された団体です。)

 

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)への要望

 ●期日:平成30年1月26日(金)

 ●場所:JRセントラルタワーズ(名古屋市)

 ●要望先:東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長

 (相手方:東海鉄道事業本部清水運輸営業部長)

 ●要望者:岐阜県都市公園整備局長、羽島市長、中津川市副市長、垂井町長、坂祝町長

 ●主な要望項目

 ・岐阜羽島駅の新幹線「のぞみ号」の停車並びに「ひかり号」及び「こだま号」の停車本数の増加

 ・東海環状鉄道の整備の促進

 ・名古屋・米原間の運行本数並びに直通列車の増加

 ・多治見駅以東の運行本数の増加

 ・特急「ひだ」号の増発等による高山本線の利便性の向上

 要望書(PDF形式:224kb)

 

 なお、本要望は岐阜県鉄道問題研究会の構成団体である新幹線岐阜羽島駅「のぞみ号・ひかり号」停車促進協議会及び東海環状鉄道整備促進協議会と共に実施しました。

 JR東海清水運輸営業部長と松井羽島市長

 新幹線岐阜羽島駅「のぞみ号・ひかり号」停車促進協議会の要望書を手交する松井羽島市長(左側)

JR東海清水運輸営業部長と南山坂祝町長

東海環状鉄道整備促進協議会の要望書を手交する南山坂祝町長(左側)

JR東海清水運輸営業部長と中川垂井町長

岐阜県鉄道問題研究会の要望書を手交する中川垂井町長(左側)

 

 また、本要望活動に合わせ高山本線強化促進同盟会(事務局:富山県)も要望活動を行っております。

 同盟会の要望活動については高山本線強化促進同盟会のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

 

名古屋鉄道株式会社(名鉄)への要望

 ●期日:平成29年2月2日(金)

 ●場所:名古屋鉄道株式会社本社(名古屋市)

 ●要望先:名古屋鉄道株式会社代表取締役社長

 (相手方:加藤計画部長)

 ●要望者:岐阜県公共交通課長、岐阜県人権施策推進課係長、岐阜市交通総合政策課係長、羽島市総合政策課長、各務原市産業活力部長、

 可児市都市計画課長、御嵩町総務部長

 ●主な要望項目

 ・名鉄名古屋本線連続立体交差事業の早期事業着手に向けた協力

 ・名鉄竹鼻線・羽島線の羽島方面への最終便の車両の増結

 ・各務原市内の各駅を中心としたイベント・観光情報の掲出

 ・名鉄広見線の利用促進策への協力と利便性向上の環境整備

 ・あらゆる人権に配慮した鉄道施設・設備の整備

 要望書(PDF形式:176kb)

        

 名古屋鉄道株式会社加藤計画部長と朝倉岐阜県公共交通課長

 要望書を手交する朝倉岐阜県公共交通課長(右側)。