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第7回基盤整備部会を開催しました

 平成25年12月2日(月)、岐阜県リニア中央新幹線活用戦略研究会第7回基盤整備部会を開催しました。

 部会には、座長の竹内伝史(たけうちでんし)岐阜大学名誉教授、県関係課、市町村担当者計42人が出席しました。

 事務局から、「リニア活用戦略」における基盤整備の方向性について説明し、意見交換を行いました。

 

 第7回基盤整備部会

 

駅に必要な機能について
  • 全国の新幹線駅の事例を参考にリニア岐阜県駅に必要な施設や機能を検討。
  • リニア岐阜県駅と美乃坂本駅間の連絡形式について検討。

 

観光地までの新設バス路線について
  • 県内の主要観光地までのバス移動の所要時間を、リニア岐阜県駅経由・リニア名古屋駅経由それぞれの場合で比較検討。

 

会議での主な意見
  • 中部車両基地では多数の従業員が勤務することから、多くの人の流れが生じるとともに、物流面における流動も生じると想定されるため、地元市だけでなく、東濃圏域規模でアクセス道路を考える必要がある。
  • バスアクセスの所要時間について、現状の交通体系においては、下呂温泉へはリニア名古屋駅より岐阜県駅を使用した方が有利。アクセス道路の整備により、リニア岐阜県駅の優位性をさらに高める必要がある。

 

今後は、次回の基盤整備部会で、部会としての最終報告を取りまとめる予定です。