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第6回リニア中央新幹線活用戦略研究会を開催しました

 平成26年11月27日(木)、第6回岐阜県リニア中央新幹線活用戦略研究会を開催しました。

 研究会には、県関係者のほか、市町村長、産業経済関係団体及び観光関係団体の代表者、有識者、国土交通省中部地方整備局、JR東海、山梨県、長野県、愛知県等、約80名の方々にご参加いただきました。

 平成26年3月に「リニア中央新幹線活用戦略」を策定し、今後は活用戦略の推進段階に入っていくことを踏まえ、今回の研究会から座長を副知事から知事に変更し、各会員についても副市町村長等から市町村長に変更、産業経済関係団体及び観光関係団体についても団体代表の方に変更するなど、組織体制の強化を図ることとしました。また、有識者の方々にも引き続きアドバイザーとしてご参加いただき、オブザーバーとしてJR東海、国土交通省中部地方整備局山梨県、長野県、愛知県にもご参加いただくこととしました。

 活用戦略に定める3つの戦略を機動的に推進するため、研究会に「観光振興・まちづくり部会」、「産業振興部会」、「基盤整備部会」の3部会と部会に位置付ける施策テーマ毎の協議会において、具体的施策を立案・実施していくこととしました。

 

 議事に先立ち、座長の古田肇知事から「活用戦略をオール岐阜県でどうやって活かしていくか、効果をどう波及させていくかといった、リニア活用戦略進化論をしっかり議論していく必要がある。この研究会や部会で大いに議論していただきたい。」とあいさつがありました。

 今回の組織体制の強化にかかる規約改正についてご承認をいただいた後、意見交換が行われました。

 

研究会全景 古田知事あいさつ